英国美男ニコラス・ホルトまで白塗りスキンヘッドに! 新『マッドマックス』

今年6月、『ダークナイト ライジング』『裏切りのサーカス』のトム・ハーディを主演に、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロンを迎え、新たな伝説として生まれ変わる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。本作に

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ニコラス・ホルト/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • ニコラス・ホルト/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • ニコラス・ホルト/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • トム・ハーディ/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • トム・ハーディ/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • トム・ハーディ/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • シャーリーズ・セロンまさかのスキンヘッド姿/『マッドマックス 怒りのデス・ロード』-(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』-(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
  • 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 -(C)2014 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED
今年6月、『ダークナイト ライジング』『裏切りのサーカス』のトム・ハーディを主演に、アカデミー賞女優シャーリーズ・セロンを迎え、新たな伝説として生まれ変わる『マッドマックス 怒りのデス・ロード』。本作に、『アバウト・ア・ボーイ』のあどけない少年から『X-MEN』シリーズなど話題作に次々出演する若手に成長した英国俳優ニコラス・ホルトが、まさかのスキンヘッド姿で登場していることが分かった。

資源が枯渇し、都市が消滅、法も秩序も崩壊した荒涼たる近未来を舞台に、元祖『マッドマックス』シリーズの創始者ジョージ・ミラー監督が贈る本作。メル・ギブソンが演じた主人公マックスを受け継いだトム・ハーディ、巨大戦闘車を操るスキンヘッドの女ボス・フュリオサのシャーリーズ・セロンに続き、“第三の男”として明らかになったのが、スキンヘッド姿で白塗りメイクを施したニコラス・ホルトが演じる謎の登場人物ニュークスだ。

ホルトといえば、『アバウト・ア・ボーイ』(’02)でヒュー・グラントと共演してデビュー。以後、『タイタンの戦い』『X-MEN ファースト・ジェネレーション』『X-MEN フューチャー&パスト』などの超大作から、オールヌードも披露したコリン・ファース主演『シングルマン』、ゾンビになりきれない青年を演じた『ウォーム・ボディーズ』まで幅広い活躍を見せ、子役から見事に脱皮を遂げた英国イケメン俳優。ジェニファー・ローレンスの元彼としても知られ、昨年は日本でクリステン・スチュワートとの共演作を撮影していた。

今回解禁された2枚の場面写真は、女性版ロード・ウォーリアーズともいえるフュリオサ率いる軍団と戦闘車に乗り込んだ、ニコラス演じるニュークスのただならぬ姿をとらえている。スキンヘッドで、全身には白化粧、半裸の胸には焼き印が刻まれている。また、もう1点は、鎖でつながれながらも、狂気に満ちた目で敵に銃をかざす強烈なカット。ただならぬ容貌と形相が、あの英国美男とは思えないほどでド胆を抜く。

ひと足早く12月10日に配信が開始されたアメリカ版劇場予告編では、戦いに向かうニュークスが「WHAT A LOVERY DAY!」と叫びながら疾走する衝撃的な一瞬がとらえられており、まるでマッド=《狂気》を楽しむためだけに生きている人物像を伺わせている。

いまだ多くが秘密のベールに包まれた中で解禁された、今回の場面写真。ホルトが演じるニュークスとは、マッドの敵なのか、それとも味方なのか? ますます期待が高まるところだ。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード』は5月15日より全米公開、6月より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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