『キル・ビル』『パルプ・フィクション』で知られる女優のユマ・サーマンの印象があまりに変わりすぎて「誰だか分からない」と話題になっている。ユマは2月9日(現地時間)ニューヨークのレッドカーペットに、赤い口紅以外はほとんど化粧をしていないかのようなナチュラルメイク&オール黒のドレスというシンプルなルックスで登場した。もともと身長が高めの彼女ではあるが、今回の装いでは男性的な印象をさらに強めている。普段はゴージャスなドレスやメイクで決めている彼女なだけに、余計なものをそぎ落とした今回の新スタイルは大きな注目を集めているようだ。もとの顔立ちが整っているのでミニマルなスタイルも素敵に見えるが、あまりにもいままでと印象が違いすぎるので一部では整形説もささやかれているほど。ユマには3人の子どもがいるが、いまでは子どもが大きくなったので女優としての仕事を増やす可能性もあるという。「Britain's Stylist magazine」に仕事について「実を言うと、私にとって仕事はとてもくつろいだものなのよ」「子どもが小さいときは昔のように仕事が出来なかったわ。いまは『よし、今度は自分の時間だ』という感じよ」と語り、本格的な復帰に意欲を見せている。
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