エイドリアン・ブロディは新作『Dragon Blade』(原題)で子どもの頃から夢見ていたというジャッキー・チェンとの共演が実現したそうだ。『戦場のピアニスト』でアカデミー賞受賞経験もあるエイドリアンだが、「武術の達人の悪役を演じてジャッキー・チェンと戦う」ことは子どものころからずっと待ちわびていたチャンスだったそうだ。「ハリウッドの作品を見る前からうちの父と格闘技の映画を見て、ニューヨークのチャイナタウンに行っていたんだ」。『Dragon Blade』(原題)は6,500万ドル(約81億円)の予算をかけた大作映画と言われており、エイドリアンが最近出演しているような低予算の独立系映画とはかなりことなるジャンルになっている。この点についてエイドリアンは香港の「Prestige」誌に「予算があることの最高な点は、もっと時間に余裕があるから、間違いをしたりする余裕もあるし、さらに大作に値するストーリーで大作を作る機会があるってことであって、それってすごくワクワクするよね」。「でも結局のところ映画の製作過程は一緒だし、それはほぼ変わらないよ。僕は俳優として、予算やサイズ、商業性に捉われたくないんだ。俳優としての仕事で僕は芸術的な理由でやる気を持たせられるようにしているつもりさ。ちょっと変わった役どころで、これまでに自分が演じていないような、自分に挑戦を課せられるような役を探すことでね」と語っている。(C) BANG Media International
世界で活躍する女性撮影監督2名を招聘 Cinematic Quantum、第2回マスタークラス東京を7月開催 2026.6.16 Tue 19:00 日本映画撮影監督協会主催の「Cinematic Quantum」は、2026年7…
エイドリアン・ブロディ&レイチェル・ゼグラーが親子役 カンヌ常連のカリン・アイヌーズ監督最新作『Last Dance』 2026.5.8 Fri 12:45 カリン・アイヌーズ監督の『Last Dance(原題)』で、エイドリ…