主演のトム・クルーズがクリストファー・マッカリー監督と共に来日したことも記憶に新しい『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』。全世界で新記録を更新中の本作だが、初週のレディースデーである8月12日(水)に、早くも観客動員数100万人を突破したことが明らかとなった。“不可能を可能にする”伝説のスパイ、イーサン・ハントが今回立ち向かうのは、無国籍スパイ「シンジケート」。自身が率いるIMFが、敵の暗躍により解体の窮地に追い込まれる中、イーサンがとった究極の「作戦」とは…?シリーズ前作『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(2011年12月公開、最終興収54億円)を2日間上回るハイスピードで、累計興収も早くも13億円を突破した本作。お盆効果もあり、初週のレディースデーとしては前作比179%の観客動員で、約半分は女性客の来場だという。今夏は、洋画・邦画共に大作揃いだが、本作は各レビューサイトでも高評価を得ており、「シリーズ最高傑作」との呼び声が高い。トムによる命がけのノースタントも話題を呼んだ本作だが、劇場には<不可能を可能にする男>“イーサン・ハント”を演じたトムのファンだけでなく、SNSで実は本作のキーパーソンとなるベンジー・ダン役のサイモン・ペッグや、CIA長官のプレッシャーのはざまで中間管理職的な立ち回りを演じるウィリアム・ブラント役のジェレミー・レナーの女性ファンも多く劇場に詰めかけているそう。本日13日から本格的なお盆休み突入とあって、映画館へ足を運ぶ人も多いはず。本作の記録更新にも期待がかかる。『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』は全国にて公開中。
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