フランス、パリ郊外の介護施設「⾃由の庭」。施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を⼈間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる。
濱口竜介
濱口竜介
濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』が、「第99回アカデミー賞」国際長編映画賞部門日本代表に決定した。
生と死を巡る往復書簡を、濱口竜介監督はいかに映画へ翻訳したのか。日仏を舞台にケアや資本主義の問いを交え、「人間を人間として扱う」真髄を描く新作『急に具合が悪くなる』。言葉を超えた感動と、人生を動かす偶然性をスクリーンに刻んだ軌跡に迫る。
6月19日(金)に同日公開を迎える『黒牢城』黒沢清監督と『急に具合が悪くなる』の濱口竜介監督のスペシャル対談が実現、互いの作品への熱い感想から、カンヌ映画祭の裏話まで、日本映画界を牽引する両監督が語り合った。
映画『急に具合が悪くなる』のジャパンプレミアが開催された。W主演のヴィルジニー・エフィラと岡本多緒が第79回カンヌ国際映画祭で最優秀女優賞を共同受賞。濱口竜監督の最新作で、介護施設と舞台演出家の二人の女性が深い絆を結ぶ物語。共演者も喜びに沸いた。
23日(現地時間)、第79回カンヌ国際映画祭が閉幕した。パルムドールに輝いたのは、クリスティアン・ムンジウ監督、セバスチャン・スタン&レナーテ・レインスヴェ主演の『Fjord』だった。
第79回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門の授賞式が、現地時間5月23日(土)、日本時間5月24日(日)に行われ、濱口竜介監督『急に具合が悪くなる』からヴィルジニー・エフィラと岡本多緒がW受賞を果たした。
国内外で注目を集める日本を代表する映画作家、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』がカンヌで上映された。
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門にて公式上映が行われた濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』。フォトコールおよび公式記者会見の模様が明らかになった。
9日(現地時間)、第79回カンヌ国際映画祭の公式ラインアップが発表された。
濱口竜介監督最新作『急に具合が悪くなる』の特報が解禁された。
濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の公開日が6月19日(金)に決定し、ティザービジュアルが解禁された。
Neonが、濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』の北米配給権を獲得したことをSNSで発表した。
濱口竜介監督の最新作『急に具合が悪くなる』に長塚京三と黒崎煌代が出演していることがわかった。
『ドライブ・マイ・カー』『悪は存在しない』の濱口竜介監督の最新作で、フランスの俳優ヴィルジニー・エフィラとモデルの“TAO”こと岡本多緒の共演による映画『急に具合が悪くなる』が製作決定。2026年に公開されることが決定した。