俳優の江口洋介が9月14日(月)、都内で行われた主演ドラマ「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」の完成披露試写会に出席。証券マンを演じ「台本には難解で膨大なセリフをあり、この夏は眠れない熱帯夜が続いた」とふり返った。ジャーナリストで元読売新聞記者・清武英利のノンフィクションを原作に、90年代後半、日本を震撼させた山一證券の自主廃業をドラマ化。その要因となった2,600億円の簿外債務は、いつ、どのように生まれ、どのように隠し続けられたのか? 誰もが予想だにしなかった巨大金融企業の破綻の裏で、“沈没船”となった社内に踏みとどまり、真相究明と顧客への清算業務を続けた社員たちがいた。主演作『天空の蜂』もヒット中の江口さんが、WOWOWドラマで主演を務めるのは「連続ドラマW パンドラIII 革命前夜」(’11)以来、およそ4年振り。不正への怒りを胸に、社員、顧客、家族のために自らを奮い立たせるという役どころで「重厚な原作に負けない圧(あつ)と熱量をもった、根性のヒューマンドラマになった」と誇らしげだった。完成披露試写会には江口さんをはじめ、共演する萩原聖人、勝村政信、矢島健一、若松節朗監督(映画『沈まぬ太陽』)が出席。「エリートって柄じゃないんで、監督の演出通りに演じました」(萩原さん)、「これほど現場がひとつになった経験はない。ぜひスタッフにも声援を送ってほしい」(勝村さん)、「暑いし、現場は遠くておじさんばっかり(笑)。でも楽しかったです」(矢島さん)、「内部の人間が不正に立ち向かう姿が興味深かった。群像劇の良さを引き出せたと思うし、『半沢直樹』に一歩迫った作品に仕上がった」(若松監督)と本作への熱い思いを語っていた。「連続ドラマW しんがり~山一證券 最後の聖戦~」は9月20日(日)22:00~よりWOWOWにて放送開始(全6話、※第1話無料放送)。
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