ケイト・ブランシェットはスクリーンに映る自分の姿を見るのが耐えられないようだ。アカデミー賞受賞歴もあるケイトは史上最高峰の女優として見られることが頻繁にも関わらず、本人は演技をしている自分の姿を見るのが好きではないのだという。「どんな役でも最初に自分の姿を見るとかなり不快感を覚えるわ」「見れば見るほど客観的に扱えるようになってきて『あぁ、あれは良くない選択だったわ』なんてコメントを出来るようになるけど、ラクになることはないわ」。そんなケイトは実験的な取り組みができることが楽しいという理由から、映画よりも舞台作品を好むのだと「The Daily Telegraph」紙に語っている。「私はあるキャラクターを表現するとなるとかなりのろいのよ。だから舞台のほうが好きなの」「大げさに聞こえないように他人の言葉を発して、それがあたかも自分の言葉のように表現することは神経言語的な意味ですごく複雑なことよ」「でもそれが舞台だと、6~7週間に渡ってその言葉が自分の体に自然に収まっていくの。でも映画だと、そういう実験をする時間がないのよね」。ケイトは先日、ハリウッド女優と呼ばれることが嫌だと明かしており、「それって誰かがバカにしたいときに使う表現だと思うの」と話していた。(C) BANG Media International
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