ペイトン・リード監督が『アントマン』続編のメガホンを再び取る可能性が出てきた。マーベル・スタジオの2015年作『アントマン』の続編となる『Ant-Man and the Wasp』(原題)に向けてリード監督が契約交渉に入っていると「The Hollywood Reporter」が報じている。先日マーベルが続編製作の発表を行う前にもリード監督は再びメガホンを取ることに意欲を見せており「もし続編や前編を作ることが出来るのなら、僕は参加したいね」「この作品のキャラクターたちに僕はすっかり心を奪われているんだ。コミックブックのキャラクターたちの事が昔からずっと大好きだったけどヘンリー・ハンク・ピムのことについてはもっと語るべきストーリーがあるんだよ」と語っていた。ポール・ラッドとエヴァンジェリン・リリーが同続編に再び出演することが明らかになっているものの、他の共演者たちが登場するかは分かっていない。『Ant-Man and the Wasp』(原題)は2018年7月(現地時間)公開予定となっている。(C) BANG Media International
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