メアリー・ケイト・オルセン(Mary-Kate Olsen)が、かねてから交際していたオリヴェ・サルコジ(Olivier Sarkozy)と挙式を行った。双子の姉妹、アシュリー(Ashley)とTVシリーズ『フルハウス』などで人気子役として活躍した後、デザイナーに転身したメアリー・ケイトは2012年からフランス人の銀行家、サルコジと交際。名字からわかるように、元フランス大統領のニコラ・サルコジの異母弟で46歳。29歳のメアリー・ケイトとは17歳の年の差カップルだが、ニューヨークで同居生活を送り、昨年3月に婚約を発表していた。式はマンハッタンのミッドタウンの邸宅で25日(現地時間)、招待客50名ほどで行われた。出席者は携帯電話や電子機器を預けるよう要望され、邸宅の庭でカクテルを楽しんだ後にディナーの席についたという。プライバシーを大切にする夫妻の意向で、招待客についてやメアリー・ケイトのウエディングドレスの詳細もなかなか伝わってこないが、3年間の交際を実らせた2人の末永い幸せを祈りたい。
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