キャサリン・ウォーターストンが『ALIEN: Covenant』(原題)の主役を務めることになった。リドリー・スコット監督最新作となる同SF映画の中で、キャサリンが主役のダニエルズを演じると「Deadline」が報じている。マイケル・ファスベンダーの出演も決まっている同作品の内容については明らかになっていないが、未知の楽園と思われる惑星を見つけたコロニーシップのコベナントの乗務員たちに焦点を当てたストーリーになるのではないかと言われている。今月に入りスコット監督は同作が過去のシリーズに付随するものであると、あるインタビューの中で語っていた。「エンジニアたちがやってきた惑星へ彼らは向かい、彼らがもともと作り出した生物の進化系を目の当たりにするんだ。なぜ彼らはそれを作ったのか? なで彼らはそんな恐ろしい野獣を作り出したのか?」「機械化された生物で武器のようなんだ。だからこの映画の中でそれを説明することになるし、エイリアンも再び登場するよ」。ちなみにスコット監督は同作品が3部作になると話していたことから最新作の中でその秘密の全貌が明かされることはなさそうだ。(C) BANG Media International
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