ジョン・ボイエガ、スターになっても故郷に残る「大スターのような気分がしない」

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ジョン・ボイエガ-(C)Getty Images
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ジョン・ボイエガはロサンゼルスに拠点を移すつもりがないそうだ。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』で一躍世界的スターとなったジョンだが、家族や友人のそばにいたいため、出身地のロンドンからアメリカへと移住するつもりはないという。「ロスに引っ越す必要なんてないよ。僕はロンドンに残るね。僕のホームだからね。ロスにも行ったことがあるし、たくさんの時間を過ごすけど、行ったり来たりするのが好きなんだ。家族と友達がいるからロンドンにいることが好きなんだ」「たまにお腹がすいたりすると、昔食べてたようなものが欲しくなって、大きな帽子をかぶって(出身地の)ペッカムに行くのさ」。

『スター・ウォーズ』への出演により有名になったものの、生活は以前と変わっていないのだそうで、「僕の生活には2つの側面があるんだ。それを切り分けるんだよ。普通の私生活の面があるんだ。僕の生活はすごく普通だよ。でもバスは使わないで、自分の車を運転するね。僕は愛車のアウディA1が気に入っているんだ。僕は本当に大スターのような気分がしないんだよ。そういう気がしなければしないほど良いよね。ただ仕事をしているのが嬉しいんだ」と語る。

その一方で同人気シリーズで演じたフィン役が女性からの注目を得る手助けにならなかったことにはがっかりしているそうで、「The Daily Mirror」紙に「本当にそんな注目を浴びていないんだ。けっこうがっかりだよ。僕の顔が数学的に向上すると思ったんだけどね。だからナンパするときには『ねぇ、僕ってフォースを感じやすいんだけど』なんて使おうと思っているよ。そんな本でも書こうかな」と冗談交じりに話した。

(C) BANG Media International
《text:cinemacafe.net》

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