ジェシー・アイゼンバーグは悪役のような振る舞いをする友人をモデルにレックス・ルーサーを演じたそうだ。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で悪役を演じているジェシーだが、22日(現地時間)に行われたヨーロッパプレミアの会場でその役どころについて、「彼はいかにも悪役ってタイプだよね。知られていないところでは痛めつけられてどんどん危険になっていくような男さ…」「僕は悪役のような振る舞いをする知り合いから今回の演技のヒントを得たんだ。本人たちはそれが分かっているよ」と話した。またこのコミック本の伝説的キャラクターがジェシーはこれまでに演じた中で最も興奮する役柄であったことから、かなりプレッシャーを感じているようで、「僕はちょっとパニックにも陥ったよ。いままで演じた中で一番ワクワクする役だから、僕と同じようにみんなが気に入ってくれることを願っているよ」とコメントした。そんな同作でのお気に入りのシーンの1つはフィンチ議員を演じているホリー・ハンターとのシーンだったそうで、「ホリー・ハンターは僕のお気に入りの女優さんの1人だから、こんなかたちで彼女のことを話すのは少し変な気分だよ。彼女は素晴らしいし、こんな大作で彼女と仕事をしているなんて奇妙な気がするのは間違いないね」とその感激を表していた。(C) BANG Media International
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