『グラン・ブルー』などのリュック・ベッソン監督作の音楽を手掛けたエリック・セラの初来日コンサートの開催がこのほど決定した。『レオン』『ニキータ』『フィフス・エレメント』などといったリュック・ベッソン監督作品や、『007ゴールデンアイ』の音楽を担当したフランスの映画音楽家エリック・セラの初来日が実現する本公演。2014年にはベッソン監督最新作『LUCY/ルーシー』の音楽を手掛け、昨年のキャリアの集大成として行われたパリ公演では瞬く間にチケットが完売するなど、近年もその高い人気ぶりを示している。このほど開催が決定した公演では、盟友リュック・ベッソンの特別監修による映像と光の演出が施され、映画の名シーンとライブ・パフォーマンスによる“映像”と“音楽”のコラボレーションが堪能できる。また、当日はエリック本人によるアフター・トークショーの実施も決定。自身のバンドを引き連れての初来日公演に、映画ファンのみならず多く注目が集まりそうだ。「エリック・セラ LIVE in JAPAN」は、8月10日(水)・11日(木・祝)Bunkamuraオーチャードホールにて開催。
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