アデルは意気消沈した時にだけ創作意欲が湧くのだそうだ。「サムワン・ライク・ユー」など別れの歌を得意とするアデルだが、自身の別れの経験が最高の曲作りに役立っているそうで、「私はしばらく落ち込むの。自分が傷心の身だってことを受け止めるのよ。すぐに立ち直ろうとしたりはしないわ。ちょっと意気消沈している時こそ本当に創作欲が湧くからかどうかは分からないけどね」と語っている。そんなアデルは先週末に行われたグラストンベリー・フェスティバル出演の後、3作目のアルバム「25」がまたUKチャートのトップに返り咲く快挙を見せていた。昨年11月にリリースされた同作が前週から13位もランクアップしただけでなく、前2作「21」と「19」も巻き返しを見せていた。同フェスでの1時間半におよぶパフォーマンスはファンや批評家からも好評だったが、その汚い言葉使いについてはSNSで批判が集まっていた。(C) BANG Media International
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