メリル・ストリープが新作『メリー・ポピンズ・リターンズ』の出演交渉に入っているという。出演が決まれば、1964年の前作『メリー・ポピンズ』では登場していなかったメリーのいとこトップシー役を演じることになり、バラエティ誌はメリルが本作で『イントゥ・ザ・ウッズ』や『マンマ・ミーア!』で見せた歌唱力をまた披露してくれることになるだろうと報じている。前作ではジュリー・アンドリュースが演じ、バンクス家の子どもたちジェーンとマイケルをアドベンチャーへと連れだす魔法が使えるナニーのメリー役を、続編ではエミリー・ブラント(33)が演じることが決定している。原作のパメラ・トラバースの童話「メアリー・ポピンズ」は8冊から構成されており、前作は1冊目の本を元に製作されていた。続編は残り7冊部分にフォーカスを当てていくことになり、公式サイトが発表している同作品のあらすじには、「大恐慌時代のロンドン。大人になったジェーンとマイケル・バンクス、そしてマイケルの3人の子どもたちが苦境に立たされているところに再びメリー・ポピンズが訪れる。メリーは友人ジャックの力を借りて、魔法で家族たちに生きる楽しみを見つけ、見失った人生を取り戻す手助けをする」と記されている。続編初登場キャラクターで、街灯を灯す仕事をするメアリーの友人ジャック役はリン=マニュエル・ミランダが演じることになっている。『メリー・ポピンズ・リターンズ』は2018年12月に公開を予定している。(C) BANG Media International
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