アメリカで9月20日(現地時間)にシーズン6の放送が開始した「New Girl/ダサかわ女子と三銃士」の主演女優ズーイー・デシャネルが監督に初挑戦した。第1子出産からわずか半年でシーズン5の撮影に戻り、それから半年後にはシーズン6の主演と監督をこなすというアクティブなズーイー。それも、監督をしたのは第1話だというから、プレッシャーも大きかったのではないだろうか。「People」誌の取材には「すごく良い経験になったし、とにかく楽しかった」と語っている。しかし、やはり演技をしながら監督もするというのは「難しかった」そうで、特に「撮影したシーンを何度も見返すのは時間がかかりすぎるため、極力避けた」と言う。幸いなことにズーイーにはディレクティング・プロデューサーが付いており、ちょっとした指標を出してもらうことで「ほかの役者の演技に集中することができた」ということだ。日本ではFOXチャンネルなどで現在シーズン5が放送中で、まもなく最終話を迎える。シーズン6も「おもしろいエピソードがたくさんあるわ」と自信たっぷりのズーイー。「キャンプの話や(シットコムの)『Brooklyn Nine-Nine』とのクロスオーバーエピソードもあるの」。シーズン5から出演しているミーガン・フォックスの活躍も見逃せない。
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