マーゴット・ロビー演じるハーレイ・クインを主役とした新作の脚本家が決定したようだ。『スーサイド・スクワッド』に続きマーゴットが演じるセクシーで何をしでかすか分からない悪役のハーレイ・クインを主役にした新作に向けてクリスティーナ・ホッドソンが脚本を執筆することになった。マーゴットがプロデューサーも兼任する同作については、ワーナー・ブラザース社から正式なコメントは出されていないものの、「THE LAP」はハーレイ・クインだけでなく数々の女性スーパーヒーローが登場する作品になると伝えている。しかし、登場するキャラクターやその位置付けについては分かっていない。今回その注目作で筆をとることが決定したホッドソンは、まだ製作のされていない脚本の人気投票であるブラック・リストにこれまで3作も選ばれ、その中の『逃亡者』のリバイバル版と『The Eden Project』(原題)はソニーとマテリアル・ピクチャーズがそれぞれ版権を獲得している注目の脚本家だ。最近ではナオミ・ワッツが心理学者メアリー・ポートマンを演じる新作『Shut In』(原題)の脚本も手掛けている。ハーレイ・クインのスピンオフ作品については今年の9月、『スーサイド・スクワッド』でその役を演じたことをきっかけにすっかり虜になったと言われているマーゴットがプロデューサーとしてワーナー・プラザースとファーストルック契約を交わしたことが報じられていた。新作でハーレイ・クインの危険な恋人ジョーカー、そしてそのペアを止めに来るのでおなじみのバットマンが登場するのかどうかについては分かっていないが、マーゴットは以前、またジョーカーとハーレイ・クインがタッグを組む姿を見たいと口にしていた。(C) BANG Media International
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