トム・ハーディが『マッドマックス 怒りのデス・ロード』の続編への出演を熱望しているようだ。2015年公開の同作に続編のうわさが立っていることについてトムは、監督のジョージ・ミラーから主役のマックスをもう1度演じて欲しいと連絡がくることを待っていると明かした。続編が製作されるかという質問を「ザ・ラップ」から受けたトムは「そうだと思うよ。いつ始まるかは分からないけど、予定はあると思うね」「僕は連絡を待っているところなんだ。前作はすごく良かったからね」と答えた。一方でミラー監督は2016年初旬に、あと2作の『マッドマックス』作品を作る意向を明かしていた。ミラー監督は同シリーズ作をもう作る気がないと報じられたことに対して、「あれは本当に事実をゆがめたインタビューだったね」「ニューヨークの喧騒の中で記者から質問をされていたんだ」「僕は(『マッドマックス』の)続編が次回作にはならないと言っただけなんだけど、その記者は僕が2度と作らないととったみたいだね」「次回作にならなくても僕にはあと2本のストーリーがあるのにさ」と話していた。トムのほかシャーリーズ・セロンやニコラス・ホルトらが出演した『マッドマックス 怒りのデス・ロード』はシリーズ史上最高の興行成績を残している。(C) BANG Media International
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