火曜日(現地時間)、ヘンリー王子が交際中の女優メーガン・マークルをキャサリン妃とシャーロット王女に紹介したと「The Sun」紙が報じた。同日、キャサリン妃は普段暮らしているノーフォーク州のアンマー・ホールから義理の弟の彼女に会うために、シャーロット王女とともにロンドンのケンジントン宮殿へと足を運んだ。ジョージ王子はスクール通学のため、メーガンに会うことはできなかった。メーガンはウィリアム王子には11月に会っており、その際、ウィリアム王子が2人の交際をサポートすることを表明した。キャサリン妃はヘンリー王子の彼女に会えることを楽しみにしており、そのことがどれだけヘンリー王子にとって大切なことであるかをよく理解していたという。ヘンリー王子は幼い頃、母であるダイアナ妃を亡くしていることから、王室入りしてからはキャサリン妃が姉・母親代わりとして彼のことを気遣っている。メーガンとキャサリン妃の対面は「非常にうまくいった」とのこと。メーガンは、ちょうど前日に35歳の誕生日を迎えたキャサリン妃に、革綴じの日記帳をプレゼントしたそうだ。さらに、メーガンはシャーロット王女とも一緒に過ごし、「本当にかわいらしい」と喜んでいたと「The Sun」紙は伝えている。
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