ザ・ウィークエンド、ジャスティン・ビーバーの“口撃”に新曲で応戦

セレーナ・ゴメスの新旧のボーイフレンドが“口撃”しあっている。

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ザ・ウィークエンド&ジャスティン・ビーバー-(C)Getty Images
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セレーナ・ゴメスの新旧のボーイフレンドが“口撃”しあっている。

セレーナとザ・ウィークエンドの交際報道後、パパラッチに「ザ・ウィークエンドの曲は聴いてる?」といじわるな質問をされたジャスティン。「聴くわけねーじゃん。あんなダサい曲」と答えたのが、ザ・ウィークエンドの耳にも入っていたようだ。

彼がラッパーのナヴとコラボした新曲「Some Way」の歌詞が、ジャスティン当てのメッセージであると話題になっている。それも、随所にかなり強烈な単語を放っているのだ。たとえば「おまえの女は俺と恋に落ちたんだと思う。俺のファックや舌が癒してくれたって言ってるからな」だとか、「あの子は俺のものだ。わかるよ、おまえも思うところがあるよな。彼女は俺みたいなニガーが好きなだけさ」と、誰もがセレーナとの関係をジャスティンに伝えている内容だと想像する歌詞になっている。さらに、歌詞を追っていくと、「俺のことを嫌いな奴らは『ダサい曲』って言うんだろうな」と、ジャスティンの言葉を引用している。

ザ・ウィークエンドはジャスティンだけでなく、元彼女のベラ・ハディットにも“口撃”が必要だと思ったのか、「付き合った女たちは俺に未練タラタラさ」という歌詞も見られる。ベラは円満な別れを強調していたが、やはり違ったか…。

《Hiromi Kaku》

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