アンジェラ・ランズベリー(91)が『Mary Poppins Returns』(原題)に出演することが決定した。パメラ・トラバース著作の小説を基にしたエミリー・ブラント主演、ロブ・マーシャル監督がメガホンを取る同作品で、アンジェラがバルーン・レディ役を務めると「The Hollywood Reporter」紙が報じている。同作品はバンクス家の成長した子どもたちジェーン(エミリー・モーティマー)とマイケル(ベン・ウィショー)のもとへ再び帰ってきたメリーが、3人の子どもたちとの楽しい生活を送るために奮闘するマイケルを手助けするストーリーになるようだ。すでに同作品にはメリル・ストリープ、コリン・ファース、ジュリー・ウォルターズ、リン=マニュエル・ミランダ、ピクシー・デイヴィス、ナサナエル・サレー、ジョエル・ドーソンらが出演することが発表されている。さらに1964年公開のオリジナル作品でジュリー・アンドリュース演じるメリーの親友バート役を演じていたディック・ヴァン・ダイク(91)が再び同新作に出演することも先日明らかになっていた。『Mary Poppins Returns』(原題)は2018年12月25日(現地時間)公開予定となっている。(C) BANG Media International
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