ソフィー・ターナーがシリーズ最新作『X-MEN:Dark Phoenix』(原題)でジーン・グレイ役を続投するようだ。海外TVドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」で知られるソフィーは、昨年公開の『X-MEN:アポカリプス』でジーン役として初登場を果たしたばかりだが、ジーンの別の姿であるダーク・フェニックスをメインにした新作でそのタイトルロールを演じることになるという。『X-MEN:Dark Phoenix』(原題)はほかの『X-MEN』シリーズ作である『デッドプール2』とティーンエイジのミュータントを中心とした『X-MEN:The New Mutants』(原題)と同じく、2018年に公開される予定だ。当初『X-MEN:supernova』(原題)と名付けられていたこの新作は、オリジナル3部作の最終章となった2006年作『X-MEN:ファイナル ディシジョン』のリブート版のような位置付けとなるとみられている。『ファイナル ディシジョン』ではシリーズ前2作を監督したブライアン・シンガーが『スーパーマン リターンズ』に専念するため途中で降板するに至っていたが、『Dark Phoenix』(原題)でメガホンを取ることになるのかどうかについては明らかになっていない。その一方で、シリーズを長年手がけているサイモン・キンバーグが脚本を執筆する方向だと「GQ」紙は報じている。来年11月に公開予定となっている同作についてソフィーは昨年、「『アポカリプス』にフェニックスにつながる話は間違いなく埋め込まれているわ。ジーンは自分のパワーをコントロールすることが出来ないの。今後の作品ではその部分がもっと描かれることになると思うわ」と話していた。(C) BANG Media International
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