ベネディクト・カンバーバッチ、NGをダンスでごまかし1人ノリツッコミ!?『ドクター・ストレンジ』

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『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL
  • 『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL
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  • 『ドクター・ストレンジ』(C)2017MARVEL
  • 『ドクター・ストレンジ』MovieNEX(C)2016 MARVEL
『アベンジャーズ』シリーズなどのマーベル・スタジオが、“超感覚”映像体験を届ける『ドクター・ストレンジ』。本作の先行デジタル配信が5月3日(水)から開始されることに合わせ、MovieNEXのボーナスコンテンツの中から、主演を務めたベネディクト・カンバーバッチのお茶目すぎるNGシーンの映像が到着した。

突然の事故で、天才外科医としての華麗なる人生を奪われたドクター・ストレンジが、魔術を武器に世界を滅亡から救うため“闇の魔術”との戦いに身を投じる。神秘的な魔術により、時間と空間の概念を超えた世界を表現するビジュアルに加えて、人の命を救う立場にある医師としての葛藤も描いたドラマチックな作品となり、これまでに誰も見たことがない変幻自在の世界観を作り上げた。

届いた映像では、主演を務めるベネディクトが、一心不乱に修行を積むかと思いきや、おどけた表情を見せたり、激しいアクションシーンに挑んでいたかと思えば、突然軽快なステップを踏んでキレキレダンスを披露したりと、コミカルな表情を見せている。

「神経細胞を自己“解決”させる」とセリフを間違えてしまうと、自ら「そうじゃない!」と1人ノリツッコミを入れるシーンも! アクション用のワイヤーにつながれた状態で、「ミラー次元」と言うべきセリフを「ミラー区域? あぁ、ミラー次元だった」と、トボける姿は劇場のスクリーンでは目にすることのできない貴重なNGシーンだ。

また、アカデミー賞助演女優賞に輝いた経歴をもち、本作ではストレンジを魔術の世界に導くエンシェント・ワンがハマリ役となったティルダ・スウィントンの貴重なNGシーンも到着。ストレンジに対する長いセリフの途中で、鳴り響く“ピー音”! 恐らくセリフが飛んでしまったせいで、思わず放送禁止用語を発してしまったらしい。本人も「何を言ってるの?」と照れ笑い。クールな印象が強いティルダの意外な一面も垣間見える。


本作をはじめ、今年はマーベルに注目が集まっている。現在、東京・六本木ヒルズでは、日本初公開となる貴重な資料、衣装や小道具など約200点が展示され、その世界観を余すところなく紹介する「マーベル展」が開催中。そして、5月12日(金)には、銀河一“ヤバい”ヒーロー・チームの活躍を描くマーベル・スタジオ最新作『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』も控えている。

ベネディクト演じるドクター・ストレンジや、ガーディアンズのメンバーは、今後『アベンジャーズ』シリーズの最新作『アベンジャーズ:インフィニティ・ウォー(Avengers:Infinity War)』にも参戦するだけに、本作も見逃せない。

『ドクター・ストレンジ』MovieNEXは6月2日(金)より発売、5月3日(水)より先行デジタル配信開始。
《text:cinemacafe.net》

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