デヴィッド・ボウイが英国で2016年の最も人気のあるアーティストに輝いた。英国レコード産業協会(BPI)から第38回オール・アバウト・ザ・ミュージック2017イヤーブックが発表され、遺作アルバムとなった「★(ブラックスター)」を含むボウイの作品のCD、レコード、ダウンロードにおける昨年の売り上げが、アデルやドレイクといったトップアーティストらを抑えて堂々の1位に輝いたことがわかった。また、同イヤーブックはアメリカ、日本、英国がミュージックマーケット規模のトップ3になっていることを伝えている。ボウイの遺した作品はいまだに人々に親しまれており、ボウイが音楽を担当したミュージカル「ラザルス」は2015年末からニューヨークで6週間、その後ロンドンのキングス・クロス・シアターで2か月間上演されたほか、先月にヴィクトリア・アンド・アルバート博物館主催の2017年パフォーマンス・アートでも披露された。さらに、同ミュージカルはバーチャル・リアリティ化もされている。(C) BANG Media International
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