近年次々と発掘されている貴重な終戦直後を映像に俳優の山田孝之が“入り込んで“終戦直後”を追体験するという最新のデジタル技術を駆使した独自のドキュメンタリー、NHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール1945-1946」が8月20日(日)今夜オンエアされる。終戦直後の東京を記録した鮮明な映像が次々に発掘され、これまで極秘扱いだった10万ページに及ぶCIAの文書が情報公開法によって続々と公開。これによって敗戦直後の東京の新たな姿が浮かび上がってきた。それは“ヒト・モノ・カネ”をブラックホールのようにのみ込んでふくれあがっていく東京の姿だった。「闇市」は焼け跡に最初に出現した“ブラックホール”だった。日本軍や米軍のヤミ物資が大量に横流しされ、そこで野心家たちが新たなビジネスを始め大金を手にしていく。一方、六本木や銀座には治外法権の「東京租界」が誕生、占領軍を慰安するショービジネスから戦後の大衆文化を担う人材が生まれた。連合軍による占領からはじまった「戦後ゼロ年」の東京は、いまの東京を生み出した原点でもある。今回、そんな「戦後ゼロ年」の東京を記録した映像に最新技術を駆使して現在の若者が“入り込む”ことに。「戦後ゼロ年」を追体験する21世紀の若者を演じるのは俳優の山田孝之。『電車男』でのオタク青年、『クローズZERO』や『闇金ウシジマくん』シリーズでのワイルドな役柄、「荒川アンダー ザ ブリッジ」シリーズや「勇者ヨシヒコ」シリーズなどでみせるコミカルさと、その幅広い演技力でいまや超人気俳優へと成長。この夏公開された人気コミックの映画化作品である『銀魂』『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』がいずれも大ヒット中の山田さんが、今度は70年前の終戦当時の東京に“タイムスリップ”する。最新のデジタル技術を駆使して、山田さんが時空を超えて当時のフィルムの中に入り込んで「戦後ゼロ年」を追体験していく。まもなく戦後2度目のオリンピックを迎える東京の道しるべを、終戦直後の東京から探るNHKスペシャル「戦後ゼロ年 東京ブラックホール1945-1946」は8月20日(日)21時~NHK総合でオンエア。
【ご招待】山田孝之ら登壇、オーディション番組「THE OPEN CALL -MAIN PARTNER 山田孝之-」配信記念 舞台挨拶付き第1話先行上映会に10組20名 2026.9.16 Wed 15:00 応募締切:9月23日(祝・水)23:59まで
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