木城ゆきとによる伝説の漫画「銃夢」を、巨匠ジェームズ・キャメロン製作・脚本で実写化する『アリタ:バトル・エンジェル』。この度、本作の予告編と特別映像、そして場面写真が到着した。舞台は数百年先の未来。<アイアン・シティ>のスクラップの山の中で意識を失った状態で発見されたサイボーグの少女“アリタ(ローサ・サラザール)”はサイバー・ドクターの“イド(クリストフ・ヴァルツ)”によって助け出される。目を覚ましたアリタだが自分の過去も、自分がいる世界についての記憶も一切ない。あるとき自分が持つ並外れた戦闘能力に気付き、自らの出生の秘密を見つけようと決意する。その過程で世界の腐敗に気づき世界を変えようと挑むが…自分は一体何者なのか? 並外れた戦闘能力の意味するものとは? サイボーグの少女アリタの旅がいま、始まる――。原作は、SF漫画の最高峰として語り継がれ、日本はもとより世界8の国と地域で翻訳された漫画「銃夢」。『タイタニック』『アバター』などで知られるキャメロンが原作に惚れ込み、長年に渡り映画化を切望し、今回それが実現。彼が脚本・製作を担うほか、『シン・シティ』『スパイ・キッズ』のロバート・ロドリゲスが監督を、キャメロンの製作パートナーとして『タイタニック』や『アバター』など大ヒット作を世に送り出してきたジョン・ランドーがプロデューサーを務める。今回到着したのは、『メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮』のローサ・サラザール演じる主人公のアリタが目覚めるシーンから始まり、敵との戦闘シーンも描かれている。また、今回原作漫画をリスペクトする製作者の拘りにより、彼女の姿は全てモーションキャプチャーによるCGで、より原作に忠実な姿で描かれている。ローサのほかにも、クリストフ・ヴァルツ、ジェニファー・コネリー、マハーシャラ・アリなど実力派俳優たちが脇を固めている。そしてあわせて、キャメロン、ロドリゲス監督のコメント映像も到着。キャメロンと「一緒に仕事をする機会をずっと待っていた」と言うロドリゲス監督。15年以上も構想してきた作品を、今回ロドリゲス監督に任せたキャメロンは、「僕の脚本を生かしつつ彼自身の作品にした」と太鼓判を押している。『アリタ:バトル・エンジェル』は2018年夏、全国にて公開予定。
40億円突破! 浜辺美波&目黒蓮『ほどなく、お別れです』/圧倒的口コミ!『私がビーバーになる時』/「これはアート」『8番出口』北米版ポスター 【3月20日~26日 シネマカフェ映画ニュース TOP5】 2026.3.27 Fri 19:00 2026年3月20日(金)~2026年3月26日(木)にシネマカフェで公…
『ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOUR (LIVE IN 3D)』5月8日に公開延期へ 2026.2.20 Fri 10:00 映画『ビリー・アイリッシュ - HIT ME HARD AND SOFT : THE TOU…