映画三昧!東京都の“ミニシアター・特集上映映画”情報【2/10~】

シネマカフェでは都内のミニシアターの公開映画情報や、名画座ならではの名作特集、ユニークな“オールナイト上映”イベントなどを、編集部のオススメ目線でまとめてご紹介!

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『猫が教えてくれたこと』 (C)2016 Nine Cats LLC
  • 『猫が教えてくれたこと』 (C)2016 Nine Cats LLC
  • 『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』 (C)Mitsuaki Iwago
  • 『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』 -(C) 2016 STREET CAT FILM DISTRIBUTION LIMITED ALL RIGHTS RESERVED.
  • 『グーグーだって猫である』 -(C) 2008『グーグーだって猫である』フィルム・コミッティ
  • トーキョーノーザンライツフェスティバル2018
  • 『チーム・ハリケーン 』
  • 『オルハイム・カンパニー 』
  • 『アバ / ザ・ムービー』

気になっていた作品を映画館で見逃してしまった方、映画をより詳しく知りたい方、トレンドにとらわれない方、映画をより身近に感じたい方のために、シネマカフェでは都内のミニシアターの公開映画情報や、名画座ならではの名作特集、ユニークな“オールナイト上映”イベントなどを、編集部のオススメ目線でまとめてご紹介!







1.ニャンてかわいい!ネコ映画特集 ユジク阿佐ヶ谷



『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』 (C)Mitsuaki Iwago
ユジク阿佐ヶ谷では2月17日(土)~3月2日(金)の期間、アニメーションからドキュメンタリーまで、幅広い猫映画を特集上映する「ニャンてかわいい!ネコ映画特集」を実施。

上映されるのは、2017年に公開された『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』『猫が教えてくれたこと』『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』のほか、フランス生まれの長編アニメーション『パリ猫ディノの夜』、ロシア生まれの猫映画の大傑作『こねこ』、小泉今日子主演『グーグーだって猫である』、少女漫画家・大島弓子の同名コミックを劇場アニメ化した『綿の国星』の全7作品。

また特集上映の期間、ヒグチユウコによる黒板アートや、オリジナルネコクッキー(1個600円)、猫関連書籍&雑貨が劇場内にて販売され猫ムードを一層盛り上げる。猫好きには堪らない作品が一挙ラインナップ。可愛い猫グッズとともにチェックしてみて。

■上映概要
ニャンてかわいい!ネコ映画特集
期間:2月17日(土)~3月2日(金)
作品:『劇場版 岩合光昭の世界ネコ歩き コトラ家族と世界のいいコたち』『猫が教えてくれたこと』『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』『パリ猫ディノの夜』『こねこ』『グーグーだって猫である』『綿の国星』
※上映スケジュールは「ユジク阿佐ヶ谷」公式サイトをチェック


2.トーキョーノーザンライツフェスティバル2018



『チーム・ハリケーン 』
渋谷ユーロスペースにて2月10日(土)~16日(金)の一週間、北欧映画を特集上映する「トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018」(TNLF)が開催。本イベントでは、北欧5か国の話題作の中から、年代・ジャンルを問わず日本未公開作を中心に厳選した全14作品を上映。

今年で8回目を迎える本イベント。今年は日本・スウェーデン外交関係樹立150周年を記念し、世界的ポップ・グループABBAのセミ・ドキュメンタリーから、期待の新鋭監督作品、生伴奏付で贈るサイレント映画末期の傑作まで、新旧のスウェーデンの名作が集結。

またフィンランド・オリマティラ生まれで、アキ・カウリスマキの兄でもある『GO!GO!L.A.』のミカ・カウリスマキ監督作品から、日本劇場未公開の貴重な2作品を上映。

『プラハ』
数ある作品の中でも、おすすめはマッツ・ミケルセン主演で日本未公開作『プラハ』(2006,デンマーク)、ポール・ダノ主演で、アウトサイダーたちにそっと寄り添った心温まるドラマ『グッド・ハート』(2009,アイスランドほか4か国)。サミュエル・フラー監督が愛弟子ジム・ジャームッシュを従えて、ロケ地であるアマゾンを40年ぶりに再訪する『ティグレロ 撮られなかった映画』などなど、ほかにも注目作品が多数ラインナップ。

作品上映後にはゲストによるトークショーや北欧に関する多数イベントを開催。ほかにも劇場近辺の複数カフェ(渋谷)では、期間限定のTNLFとのコラボ北欧メニューや北欧ビールフェアを開催する。

■上映概要
トーキョーノーザンライツフェスティバル 2018
期間:2月10日(土)~2月16日(金)
上映劇場:ユーロスペース(東京・渋谷)
作品:『チーム・ハリケーン』(2017,デンマーク,)
『トム・オブ・フィンランド』(2017,フィンランド、スウェーデン、デンマーク、ドイツ、アメリカ )
『プラハ』(2006,デンマーク)
『グッド・ハート』(2009, アイスランド、デンマーク、アメリカ、フランス、ドイツ)
『オンネリとアンネリのおうち』(2014,フィンランド)
『さらば夏の光』(1968年,日本)
「フォーカス・オン・スウェーデン」
『ストロベリー・デイズ』(2017,スウェーデン、ポーランド)
『がらくたヘリコプター』(2015,スウェーデン、カタール)
『アバ/ザ・ムービー』(1977,スウェーデン、オーストラリア)
『一番強い者』(1929年,スウェーデン)
「ミカ・カウリスマキ監督特集」
『ゾンビ&ザ・ゴースト・トレイン』(1991年,フィンランド)
『ティグレロ 撮られなかった映画』(1994年,ブラジル、フィンランド、ドイツ)
「監督アーリル・アンドレーセンと俳優クリストッフェル・ヨーネル特集」
『愛せない息子』(2017,ノルウェー)
『オルハイム・カンパニー』(2012,ノルウェー)
※上映スケジュール、イベント詳細は「TNLF」公式サイトをチェック


3.第1回「新宿ピカデリー爆音映画祭」



第1回「新宿ピカデリー爆音映画祭」
通常よりも大音量で映画を上映する「爆音映画祭」が、今回初となる新宿ピカデリーにて2月10日(土)~3月2日(金)の3週間開催される。

全20作品の中でも『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』『アトミック・ブロンド』『はじまりのうた』『シング・ストリート 未来へのうた』『パーティで女の子に話しかけるには』は「爆音映画祭」にて爆音初上映。

『レ・ミゼラブル』--(C) 2012 Universal Studios.ALL RIGHTS RESERVED.
また『ブレードランナー 2049』『レ・ミゼラブル』などのハリウッド超大作から、『トレインスポッティング』『恋する惑星』『シング・ストリート 未来へのうた』などアート系作品まで幅広くラインナップ。

■上映概要
第1回「新宿ピカデリー爆音映画祭」
期間:2月10日(土)~3月2日(金)
作品:『ブレードランナー 2049』『ラ・ラ・ランド』『レ・ミゼラブル』『キングスマン』『ベイビー・ドライバー』『アトミック・ブロンド』『トレインスポッティング』『T2 トレインスポッティング』『バーフバリ 伝説誕生』『バーフバリ 王の凱旋』『はじまりのうた』『シング・ストリート 未来へのうた』『パーティで女の子に話しかけるには』『20センチュリー・ウーマン』『デス・プルーフ in グラインドハウス』『アンダーグラウンド 通常版(デジタル・リマスター版)』『オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ』『恋する惑星』『天使の涙』『未知との遭遇 特別編』
※各日上映スケジュールは公式サイトにて発表


4.華麗なるフランス映画 角川シネマ有楽町



『太陽がいっぱい』-(C) 1960 STUDIOCANAL - Titanus S.P.A all rights reserved
フランスが世界に誇る名優たちの代表作を一挙上映する特集上映「華麗なるフランス映画」が2月17日(土)より角川シネマ有楽町ほか全国にて順次開催される。

日本でも絶大の人気を誇るアラン・ドロンや、永遠のファッションアイコンとして女性たちの注目を集めるカトリーヌ・ドヌーヴ、奔放で官能的な悪女をチャーミングに演じるジャンヌ・モロー、そしてヌーヴェルヴァーグを代表するジャン=ポール・ベルモンドら、ヌーヴェルヴァーグの時代を経て、映画史にその名を刻んだフランスの映画スターたちの若き日の主演作品を一挙上映。

また『太陽がいっぱい』『昼顔』『ダンケルク』は、日本初となる4Kレストア版での上映が決定。

■上映概要
「華麗なるフランス映画」
期間:2月17日(土)~2018年3月2日(金)
劇場:角川シネマ有楽町(全国にて順次公開)
作品:アラン・ドロン『太陽がいっぱい』『太陽はひとりぼっち』
カトリーヌ・ドヌーヴ『昼顔』『哀しみのトリスターナ』
ジャンヌ・モロー『突然炎のごとく』『エヴァの匂い』
ジャン=ポール・ベルモンド『ダンケルク』
※上映スケジュールは「角川シネマ有楽町」公式サイトをチェック
《text:cinemacafe.net》

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