濱田龍臣主演のショートフィルムが独占配信! 新進気鋭監督が描くポップで切ない青春劇

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『ブレイカーズ』(C)2018 avex digital inc.
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現在、ドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」に出演中の若手実力派俳優・濱田龍臣が主演するショートフィルム『ブレイカーズ』が、6月4日より開催される「SSFF & ASIA 2018」(ショートショート フィルムフェスティバル & アジア 2018)にて凱旋上映、6月17日(日)から「dTV」で独占配信されることが分かった。

祐太(濱田龍臣)は、静岡県に住む高校生。正義感の強い彼にとって学校生活は苦痛だった。特定の部活だけが優遇される日常、無意味な校則を押し付ける教師と見てみぬふりの生徒たち。歪な状況を打破すべく、彼は今日も1人、学校内でイタズラのような小さな反乱を起こしていた。ある日、祐太はそれぞれ学校に不満を抱く4人の友人と共に、学年集会を乗っ取ることを計画する――。

本作は、「SSFF & ASIA」とエイベックス・デジタル(株)が若手映像クリエイター育成を目的として2016年から共同で開催しているインターナショナルショートフィルム企画コンペティション「avex digital Award」で最優秀賞受賞した「椅子と机とコンクリート」のショートフィルム化。世界中から724の応募のあったコンペに勝ち抜いた企画者・後藤美波が自ら監督・脚本を務め製作。後藤さんはニューヨーク在住のフィルムメーカーで、アメリカ、日本において短編映画を執筆・監督・プロデュースした経験を持ち、シンガポール国際映画祭やロングビーチ国際映画祭など海外の映画祭での選出歴もある若手クリエイターだ。

後藤美波
主演には「怪物くん」「ウルトラマンジード」「モブサイコ100」の濱田龍臣ほか、『3月のライオン』『帝一の國』など話題作に出演する萩原利久、モデルで女優の志田彩良芋生悠須藤蓮とこれからの活躍に期待がかかる若手キャスト。さらに、ベテラン俳優の筧利夫が出演。“大人への反抗と友情”をテーマに、支配的な学校生活に馴染めない高校生たちが、現代社会の歪みにぶつかりつつも、そこから脱却しようともがく青春ドラマを描く。

『ブレイカーズ』(C)2018 avex digital inc.
濱田さんは「短いながらもとても充実した時間を過ごすことが出来ました。後藤監督は現役大学生でありながら、現場では監督として自分達役者とお芝居に真剣に向き合い、いろいろなお話をさせていただきましたし、真面目でとても優しくて素敵な監督でした」とふり返り、「この作品を通して、みなさんに『果たしてこのままでいいのだろうか』と思っていただければいいのかなと思います」とコメントしている。

『ブレイカーズ』(C)2018 avex digital inc.
本作は昨年6月の受賞後から準備が進められ、今年1月に監督の故郷である静岡県浜松市を中心に撮影を開始。撮影終了後2月~3月にかけてポストプロダクションを行い、この度完成。後藤さんは「ずっと、故郷・浜松市を舞台に、高校生を主役にした映画を作りたいと願っていました。この度、色々な方々に導き支えていただき、このような形で実現出来て、感謝の気持ちでいっぱいです」と思いを語っている。

なお、主題歌には、京都のお寺や神社にて洋楽をギターで弾き語りしている動画が人気を集めているシンガーソングライターのMiyuu(ミユウ)を起用。撮影は『東京喰種 トーキョーグール』『20世紀少年』の撮影監督を務めた唐沢悟。音楽はカリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター、Michael Kanekoが担当した。


ショートフィルム『ブレイカーズ』は「SSFF & ASIA 2018」で凱旋上映、6月17日(日)よりdTVにて独占配信。
《cinemacafe.net》

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