思わず口ずさむ!芸術の秋は魅力的な“音楽映画”が目白押し

この秋は『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』をはじめ、観終わったときに思わず口ずさんでしまうような魅力的な音楽映画が続々公開。音楽好き必見のおすすめ映画を4本ご紹介!

映画
『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • ルビー・ローズ『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
  • 『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』(C) 2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA  - ALICELEO
  • 『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』(C) 2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA  - ALICELEO
  • 『エリック・クラプトン~12小節の人生~』 (C)BUSHBRANCH FILMS LTD 2017
全世界4億ドルを超える予想外の大ヒットを記録した人気ミュージカル・コメディ・シリーズの3作目にして最終章となる『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』。この秋は本作をはじめ、観終わったときに思わず口ずさんでしまうような魅力的な音楽映画が続々公開。音楽好き必見のおすすめ映画を4本ご紹介しよう!

■『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』社会人アカペラ部となって彼女たちが帰ってくる


個性豊かな最高の仲間たちと出会い、世界大会優勝という有終の美を飾ってバーデン大学を卒業したアカペラ・グループ「ベラーズ」の面々。それぞれの道へと歩み始めた彼女たちだったが、キラキラ輝いていた学生時代とは異なり、恋もキャリアもイマイチ、理想と現実のギャップを痛感する日々。そんなときに「ベラーズ」再結成のチャンスが訪れる!

『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』場面写真 Quantrell D.Colbert/(C)2017 UNIVERSAL STUDIOS
1・2作目よりもさらにパワーアップした本作は、もちろん音楽シーンもラストステージにふさわしい盛り上がりを見せる。クールなガールズバンドやカントリーバンドを相手に、ベラーズが絶妙なアカペラハーモニーで対抗し、歌い踊る音楽シーンは、思わずリズムに乗ってしまうこと間違いなし! ブリトニー・スピアーズの「Toxic」やシーアの「Cheap Thrills」など、次々とスクリーンを賑わす楽曲の数々も必聴。ぜひ劇場でベラーズと一体になってみて。


『ピッチ・パーフェクト ラストステージ』はTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開中。

■『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』フランスの伝説的歌姫を描く激情のドラマ



『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』(C) 2017 - WAITING FOR CINEMA - GAUMONT - FRANCE 2 CINEMA  - ALICELEO
2本目は、2017年カンヌ国際映画祭「ある視点部門」ポエティックストーリー賞、セザール賞主演女優賞・録音賞など数々の賞を総なめにした『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』。「黒いワシ」「ナントに雨が降る」などの名曲で知られる、フランスの伝説的シャンソン歌手バルバラの人生をたどる激情のドラマで、シャンソン界の女王バルバラを演じることになった女優ブリジットが、バルバラになりきるため彼女の性格や歌声、動作など全てを自分に取り込もうとするが…。

『潜水服は蝶の夢を見る』『そして僕は恋をする』のマチュー・アマルリックが監督・脚本・出演、彼の元パートナーのジャンヌ・バリバールが主人公を熱演する。彼女の芸術的な歌声の数々に酔いしれて。


『バルバラ~セーヌの黒いバラ~』は11月16日(金)よりBunkamuraル・シネマほか全国にて公開。

■『エリック・クラプトン~12小節の人生~』世界的スターのドキュメンタリー



『エリック・クラプトン~12小節の人生~』 (C)BUSHBRANCH FILMS LTD 2017
3本目はグラミー賞を18回受賞、ロックの殿堂入りを3回果たすなど、長年音楽界を牽引し続ける世界的スーパースター、エリック・クラプトンの波乱に満ちた人生を追ったドキュメンタリー作品。ジョージ・ハリスンやジミ・ヘンドリックス、B.B.キングをはじめ、若かりし頃の「ザ・ローリング・ストーンズ」、「ザ・ビートルズ」、ボブ・ディランなど豪華アーティストの貴重なアーカイブ映像も登場。音楽好きにはたまらない珠玉の作品となっている。「いとしのレイラ」「ティアーズ・イン・ヘヴン」など名曲の背景に隠されたクラプトンの音楽と愛と魂の軌跡を、スクリーンで確かめてみて。


『エリック・クラプトン~12小節の人生~』は11月23日(金・祝)はTOHOシネマズ シャンテほか全国にて公開。

■『ボヘミアン・ラプソディ』「クイーン」の圧倒的カリスマを描く


最後の作品は、世界的人気を誇るロックバンド「クイーン」のリード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ『ボヘミアン・ラプソディ』。「クイーン」の現メンバーを音楽総指揮に迎え、『Mr.Robot/ミスター・ロボット』でエミー賞を受賞したラミ・マレックがフレディになりきる。

『ボヘミアン・ラプソディ』(C) 2018 Twentieth Century Fox
タイトルでもある「ボヘミアン・ラプソディ」に「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「地獄へ道づれ」など、劇中で甦る32もの不朽の名曲には主にフレディ本人の歌声を使用。その唯一無二のヴォイスは、心臓に鳥肌が立つほど感動すること間違いなし!


『ボヘミアン・ラプソディ』は11月9日(金)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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