放送映画批評家協会賞に『万引き家族』&『未来のミライ』がノミネート!

米・放送映画批評家協会が主催するクリティック・チョイス・アワードのノミネーションが発表された。

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『万引き家族』(C)2018『万引き家族』 製作委員会 
  • 『万引き家族』(C)2018『万引き家族』 製作委員会 
  • 『女王陛下のお気に入り』(C)2018 Twentieth Century Fox
  • 『ブラックパンサー』(C)Marvel Studios 2018  MARVEL-JAPAN.JP/blackpanther
  • 『ファースト・マン』(C)Universal Pictures and DreamWorks Pictures
  • 『メリー・ポピンズ・リターンズ』(C)APOLLO
  • 『アリー/ スター誕生』(C)2018 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC
  • 『ROMA』(原題) (C) Netflix
  • 『未来のミライ』 (C)2018スタジオ地図
米・放送映画批評家協会が主催するクリティック・チョイス・アワードのノミネーションが発表され、ヨルゴス・ランティモス監督の『女王陛下のお気に入り』が作品賞、監督賞、主演女優賞(オリヴィア・コールマン)、助演女優賞(レイチェル・ワイズ、エマ・ストーン)など最多14ノミネートを獲得した。『ブラックパンサー』が12ノミネート、『ファースト・マン』が10ノミネート、『メリー・ポピンズ リターン』、『アリー/スター誕生』、『バイス』の3作品が9ノミネートと続く。

日本からは是枝裕和監督の『万引き家族』が、アルフォンソ・キュアロン監督の『ROMA/ローマ』(原題)などとともに外国語映画賞にノミネート。細田守監督の『未来のミライ』もアニメーション映画賞にノミネートされ、『インクレディブル・ファミリー』、『犬ヶ島』、『スパイダーマン:スパイダーバース』などと賞を競う。

同アワードの授賞式は1月13日(現地時間)に開催。この日はオスカーのノミネーションの投票が締め切られる前日であるため、受賞者や受賞作品がオスカーに与える影響は大きいといわれている。
《Hiromi Kaku》

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