モーガン・フリーマンの義理の孫娘エディナ・ハインズさん(享年33)を殺害したラマー・ダヴェンポートに、懲役20年の判決が下った。「TMZ.com」などが報じた。2015年8月16日、ラマーは当時交際していたエディナさんを25回も刃物で刺して殺害。事件は2人が住んでいたアパートの外で起き、ラマーは「愛してる。常に愛していたよ。神がこれを望んでいるんだ」と叫びながらエディナさんを何度も刺した。目撃者は「まるで悪魔祓いのように刺していた」と語っている。ラマーは第2級殺人で起訴されたが、弁護側は当時ラマーが幻覚剤のPCPでハイになっていたと主張。計画的でもなく意図的に傷つけようとしたわけでもないことが認められ、殺人罪から故殺罪が適用された。そして木曜日(現地時間)、裁判官が懲役20年を言い渡したところ、ラマーの母親が大声を上げて裁判所から連れ出されたという。「Page Six」によれば、ラマーの母親は「モーガン・フリーマンがエディナに性的虐待をしたからこうなったのよ! モーガンのせいなの。あの子(ラマー)は無実。あれは事故なんだから」と記者に向かって叫んだそうだ。モーガンは血縁のないエディナさんと過去に肉体関係があったと報じられたことがある。
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