カミラ・カベロが女優デビューを果たすことになった。2016年に「フィフス・ハーモニー」を脱退、ソロ転身後も順調にキャリアを築き、今年はグラミー賞2部門でノミネートされたカミラがその活躍の場をさらに広げる。「The Hollywood Reporter」などのメディアによると、カミラはジェームズ・コーデン原案の新しい『シンデレラ』に主演し、映画に使用する音楽制作にもかかわるという。監督・脚本は、『ピッチ・パーフェクト』シリーズ全3本の脚本を手掛けたケイ・キャノン。ジェームズは、製作会社「Fulwell73」を共同経営しているレオ・パールマンとプロデューサーを務める。ディズニーのアニメ映画『シンデレラ』(1950年)、ドリュー・バリモア主演の『エバー・アフター』(1998年)、リリー・ジェームズ主演の『シンデレラ』(2015年)など、これまでに何度も世界中で映画化されてきたシンデレラ。今度のシンデレラはジェームズのアイデアをキャノンが膨らませ、カミラが演技と音楽で色付けしていく。公開日などの詳細は明らかになっていないが、製作元のソニーは今作の製作を急ピッチで進めているとのこと。
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