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アカデミー賞授賞式、来年も司会者なしの可能性を示唆

30年ぶりに「司会者不在」で開催された今年のアカデミー賞授賞式は、予想に反して好評で、生放送の視聴率も昨年より約11パーセント上昇した。

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第91回アカデミー賞 (C) Getty Images
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  • アカデミー賞-(C)Getty Images
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30年ぶりに「司会者不在」で開催された今年のアカデミー賞授賞式は、予想に反して好評で、生放送の視聴率も昨年より約11パーセント上昇した。この結果を受けて、オスカーは来年も司会者を立てない可能性があると「Entertainment Weekly」誌が報じた。

放送局のABCの重役キャリー・バークが、司会者を探すことよりも、今年のように多くのプレゼンターたちを起用したいとの発言をしている。「できる限り、あのフォーマットを崩すようなことはしたくないんです。今年の結果は信じられないくらいにすばらしくて、満足しているので。来年の授賞式に対するアプローチも、今年と同じような成功を収められればいいなと思っています」と「司会者不在」のフォーマットを継続していたいとの意向を明らかにしている。

今年のオスカーは、コメディアンのケヴィン・ハートが務めることが発表されたものの、ケヴィンの過去のツイートが「同性愛嫌悪」との指摘を受けて、自ら辞退。その後、司会者が新たに選ばれることはなく、授賞式はプレゼンターたちのみで進行し、無事に幕を閉じた。
《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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