遠藤憲一、“国民的スター”片寄涼太のマネージャーに『午前0時、キスしに来てよ』

片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈のW主演作『午前0時、キスしに来てよ』から、片寄さんが演じる国民的スターのマネージャー役として遠藤憲一の出演が決定した。

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『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)と橋本環奈のW主演に加え、日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」で連ドラデビューも決まった眞栄田郷敦が出演する『午前0時、キスしに来てよ』。この度、片寄さんが演じる国民的スターのマネージャー役として遠藤憲一の出演が決定した。

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片寄さん演じる国民的スター・綾瀬楓と、橋本環奈演じる普通の女子高生・日奈々との誰にも言えない秘密の恋を描く本作。

『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
今回、綾瀬楓のマネージャーで、原作では「茂ちゃん」の愛称で親しまれている高橋茂雄役に、「エンケン」の愛称で親しまれ、「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」などドラマや映画に大活躍、SNSでのお茶目な投稿とのギャップも話題の遠藤憲一が決定。

遠藤さんが演じるマネージャーの高橋茂雄は、国民的スターにもかかわらず気さくで、無防備な行動をとる楓に手を焼きつつも、俳優としての道を極めようとする彼の“一番の理解者”として親身に寄り添う役どころ。さらに、楓と一般人である日奈々(橋本さん)との恋愛に猛反対しながらも、次第に2人に寄り添っていくという物語の重要なポイントを担っている。

片寄さんとの撮影が多かった遠藤さんは、共演について「とても清々しくて、綺麗で、美しい人だと思いました。音楽をやりながら演技も両立できる方なので、頑張ってほしいと思います」と太鼓判。

『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
また、本作でのマネージャーという役柄について、「人気のある若い世代が上り調子のときに恋愛をするという物語で、役者とはいえ人なので、その揺れ動く心や感情をもフォローするということは本当に大変なことだと思いました」と語り、その上で、自身のマネージャーは奥様が務めていることもあり、「女房に支えてもらっていて、面倒ばかりかけているので、きつい思いをしているんだろうな」と今回の役どころで、奥様を気づかう様子も。

『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
この度、そんな“マネージャー業”の大変さが垣間見える場面写真も初解禁! 撮影現場で楓(片寄さん)に日除け傘をさしてあげる様子だけでなく、なぜかクマの着ぐるみで変装をして疲労困憊の様子といった2点が到着。「マネージャーもつらいよ」という声がいまにも聞こえてきそうな場面写真となっている。

『午前0時、キスしに来てよ』は12月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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