八木アリサ、片寄涼太の元カノ役で出演決定!『午前0時、キスしに来てよ』

「別冊フレンド」(講談社)にて連載中で、芸能人と一般JKの秘密の恋を描くみきもと凜の同名少女まんがを映画化した『午前0時、キスしに来てよ』。この度、八木アリサが橋本環奈演じる主人公の恋のライバル役で出演することが決定した。

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『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019 映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019 映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
  • 「午前0時、キスしに来てよ」 (C) みきもと凜/講談社
「別冊フレンド」(講談社)にて連載中で、芸能人と一般JKの秘密の恋を描くみきもと凜の同名少女まんがを映画化した『午前0時、キスしに来てよ』。この度、八木アリサが橋本環奈演じる主人公の恋のライバル役で出演することが決定した。

>>『午前0時、キスしに来てよ』あらすじ&キャストはこちらから

この度、本作への出演が決定したのは、雑誌「ViVi」の専属モデルをはじめ、最近は女優としても活躍の場を広げる八木アリサ。公式Instagramのフォロワーは51万人を超え、同世代の女性からカリスマ的存在として絶大な信頼を誇っている。


そんな彼女が演じるのは、「GENERATIONS from EXILE TRIBE」のボーカル、片寄涼太演じる国民的スター・綾瀬楓の元カノで、自身も売れっ子の美人女優というカリスマ的な存在である内田柊役。別れたあとも密かに楓のことを想い続け、橋本環奈演じる日奈々の前に恋のライバルとして立ちはだかる。

今回、そんな八木さんと片寄さんの2ショット写真が解禁。一般JKである日奈々の可愛らしい雰囲気とは正反対の、クールで大人な柊の魅力が垣間見え、元恋人同士の2人のただならぬ雰囲気が漂う1枚となっている。

『午前0時、キスしに来てよ』 (C) 2019映画『午前0時、キスしに来てよ』製作委員会
八木さんは、自身の役について「柊は、日奈々の恋敵という役どころですが、実はまっすぐな想いをもった優しい女の子です。そんな柊を丁寧に演じられるように役と向き合いました。初めて京都弁にも挑戦しています!!」とコメントし、原作の設定どおり京都弁に初挑戦することも明かした。また、「女の子の憧れがたくさん詰まっているまぶしい物語になっていますので、ぜひ劇場できゅんきゅんしてください」と観客へのメッセージも送っている。

『午前0時、キスしに来てよ』は12月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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