「ゴシップガール」、正式にリブート化 オリジナル版のクリエイターたちが参加

米CW局で2007年から2012年まで放送された「ゴシップガール」が、正式にリブート化されることが明らかになった。

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「ゴシップガール」の面々-(C)Getty Images
  • 「ゴシップガール」の面々-(C)Getty Images
  • ブレイク・ライブリー-(C)Getty Images
  • レイトン・ミースター -(C) Getty Images
米CW局で2007年から2012年まで放送された「ゴシップガール」が、正式にリブート化されることが明らかになった。2020年春に開始予定のワーナーメディアの新ストリーミング配信サービス「HBO Max」で、配信される予定だという。

ブレイク・ライヴリー、レイトン・ミースターらオリジナルキャストの出演は明らかになっていないが、クリエイターには前メンバーのジョシュア・サフラン、ジョシュ・シュワルツ、ステファニー・サヴェージがカムバック。

サフランは「ぼくたちはみんなオリジナルのゴシップガールが大好きだった。仕事で素晴らしい時間を過ごせたよ。人生で大きなパートを占めるものになったね」と「The Hollywood Reporter」に語り、「運よく、みんなの都合が(リブートに)取り掛かるためにぴったり合った。ワーナーもこの企画にすごく情熱を持っているみたい。ベストタイムにして最高の方法で実現できそうだ」「誰も、ただ単に物語を作り直すことは求めてない」と自信をみせている。

舞台はオリジナル版から8年後のニューヨークの私立学校。新しい世代のティーンたちが主役となる。年月を経て、世界がどのように変わったか、ソーシャルメディアやその影響の変化などにも焦点が当てられる。
《Hiromi Kaku》

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