Superfly、朝ドラ「スカーレット」の主題歌を担当! 戸田恵梨香も「最もふさわしいアーティスト」

Superflyが「スカーレット」の主題歌を担当することが決定した。

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朝ドラ「スカーレット」の主題歌を担当するSuperfly
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Superflyが、来月9月末より放送スタートする戸田恵梨香出演連続テレビ小説「スカーレット」の主題歌を担当することが決定した。

今回主題歌に決定した楽曲は「フレア」。連続テレビ小説の主題歌を制作し歌うのは今回が初めてとなるSuperflyが、今作のために作ったオリジナルソング。

はじけるようなカントリー調のリズムをベースに、Superflyらしいギターサウンドが展開しながら、シタールやジャンベといった土着的な楽器が印象的に響く、多国籍感あふれる明るくポップな楽曲となっている。

また、陶芸家であるドラマの主人公が向き合う“炎”をモチーフにしており、タイトルの「フレア」には、炎(flare)と 自己表現・才能(flair)のダブルミーニングが含まれている。

主題歌を担当するSuperflyは「幅広い世代の方々に聴いていただけること、物語のオープニングとして毎朝聞いていただくことを意識して、ドラマのお話にスッとバトンをつなげられるような曲にしたいと思い制作しました」と朝ドラならでは制作経緯を明かし、「主人公である陶芸家の川原喜美子が“炎”と向き合い作品を作る姿に共感し、私にとっての“炎”はものをつくること・生きていくための 好奇心や好きという気持ちを表しているものだと気付きました。その燃え上がった炎を大事に、絶やさぬように、という気持ちを歌っています」と思いを明かす。

また「この曲を聴いてみなさんの中にもある“炎”を絶やさぬよう、ポジティブな炎を燃やし続けられるよう前向きな気持ちになっていただけたらうれしいです」とコメントしている。

一方、本作のヒロインを務める戸田さんは「主題歌を歌われると最初に聞いたときに深く納得しました」と言い、「喜美子と同じく、Superflyの越智志帆さん自身もとてもパワフルで、元気をもらえる方です。喜美子の情熱やエネルギーは、志帆さんに通ずるところが大きいと思います。喜美子という女性を、音楽で表現するのに、最もふさわしいアーティストだと感じています」とその理由を述べる。

戸田恵梨香
そして「志帆さんが、創造された曲、『フレア』を聴いて、私自身も、スカーレットの世界観をより大きく膨らませてイメージすることができました」と楽曲の印象を明かし、「『恐れ入った』という感じです。みなさまにも聴いていただくのが楽しみです」と語っている。

連続テレビ小説101作目となる本作は、「光とともに…~自閉症児を抱えて~」「ホタルノヒカリ」「母になる」などの水橋文美江が脚本を手掛ける、焼き物の里・信楽(しがらき)に生きる女性陶芸家の波乱万丈な物語。戸田さんのほかにも、北村一輝、桜庭ななみ、福田麻由子、佐藤隆太、大島優子、林遣都らが出演する。

連続テレビ小説「スカーレット」は9月30日(月)よりNHKにて放送。
《cinemacafe.net》

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