「世にも奇妙な物語」白石聖が初出演!「コロコロ変わる感情を大切に」

「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」に白石聖が「恵美論」という一編で初出演にして初主演を飾ることが分かった。

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「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(C)フジテレビ 
  • 「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(C)フジテレビ 
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先日、杉咲花の出演が発表された「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」。この度、新たに白石聖が「恵美論」という一編で初出演にして初主演を飾ることが分かった。

2016年放送の「AKBラブナイト 恋工場」でデビューし、「I"s」『PRINCE OF LEGEND』などに出演、オトナの土ドラ「絶対正義」では冷酷さと狂気を秘めた役どころで新たな一面を見せた白石さん。

今作で白石さんが演じるのは、女子高生・吉村恵美。

「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(C)フジテレビ 
授業中に居眠りしてしまった恵美がふと目を覚ますと、教師が恵美の生い立ち、家族構成などを話し、「ここテストに出るぞ!」と。よく見ると黒板には恵美の歴史がびっしり書き込まれ、教科書の教科名は「恵美論」に変わっていた。教師も周りの生徒も、「恵美論」が日本史や物理といった教科の一つという認識らしい。そして授業は、自分の体重の推移や失恋相手のことにも及ぶ…。

放課後。廊下を歩いていると学年一のイケメン男子・伊澤亮介(山下航平)にぶつかる。亮介が持っていたのは「恵美論」の参考書。「恵美」が昔から好きだと聞いて「恵美論」の話だと分かりつつ舞い上がる恵美だったが――というストーリー。

「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(C)フジテレビ 
そんな不思議なストーリーに挑戦した白石さんは「奇妙な物語でありつつも、モノローグでの表現も多く、コミカルな内容で読んでいてとても面白かったです」と台本を読んだ感想を明かす。

役柄については「少し流行り物に流されやすく、勉強に恋愛に青春真っただ中の日常を過ごす、“ザ・女子高生”です。自分では理解しがたい奇妙な出来事が起こりつつも、どこか楽観的な部分が魅力のキャラクターだと思ったので、移ろいやすくコロコロ変わる感情を大切に意識しました」と語り、「ラストシーンでは私自身予想していなかった演出が加わり、まさかの展開に陥るので、そこを楽しんでいただきたいです」と見どころを話している。

「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」(C)フジテレビ 
「世にも奇妙な物語’19秋の特別編」は11月9日(土)21時~フジテレビにて放送。
《cinemacafe.net》

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