『キャッツ』吹替版に葵わかな、山崎育三郎ら決定!ロバート秋山は森崎ウィンに珍アドバイス

世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を同名実写映画化した『キャッツ』日本語吹替版製作発表会が11月18日(月)、都内にて行われ、発表された葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、ロバート秋山、森崎ウィンらが登壇した。

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『キャッツ』日本語吹替版製作発表会
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世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔を同名実写映画化した『キャッツ』日本語吹替版製作発表会が11月18日(月)、都内にて行われ、発表された葵わかな、山崎育三郎、高橋あず美、ロバート秋山、森崎ウィンらが登壇した。

『キャッツ』日本語吹替版製作発表会
『キャッツ』は、イギリスを代表する詩人T・S・エリオットの詩集を基に、『オペラ座の怪人』や『レ・ミゼラブル』等の大ヒットミュージカルを手掛けた製作陣による映画。満月が輝く夜、若く臆病な白猫ヴィクトリアが迷いこんだのはロンドンの片隅のゴミ捨て場だった。そこで出会ったのは、個性豊かなジェリクルキャッツたち。様々な猫たちとの関わりを通して、ヴィクトリアは自分らしい生き方を見つけていく。

葵さん&山崎さん、日本語吹替版への想い明かす


ミュージカル版との大きな違いになるのは、観客と同じ目線で『キャッツ』の不思議な世界を体験するヴィクトリアの存在。鍵となる主人公を演じた葵さんは吹き替え初挑戦となり、さらには本作のために、テイラー・スウィフトとアンドルー・ロイド・ウェバーが共同制作した新曲を歌う。

手ごたえを聞かれた葵さんは、「ちょうど昨日、収録をしてすごくキレイなメロディが印象に残っています。ヴィクトリアがどういう猫なのか、どう成長していきたいか、心情が一番よく表れている曲だと感じています」と語った。さらに猫好きということもあってか、葵さんは「猫に関する歌がたくさんあるので、一歩猫に近づけた感じでうれしいです」とにこやかにほほ笑んだ。

葵わかな『キャッツ』日本語吹替版製作発表会
猫たちのリーダーであるマンカストラップ役にキャスティングされた山崎さんは、本作ならではの特殊な収録について、「すごく斬新で、頭にバンドをつけてそこにマイクを仕込むんです。ブースで体を動かしながら声を出すから、臨場感、空間を感じやすく表現できています。実際に動きながら歌う収録方法は初めての経験でしたが、大画面を通してどう伝わるのかすごく楽しみです」と、興奮を伝えた。

山崎育三郎『キャッツ』日本語吹替版製作発表会

ロバート秋山さん、森崎さんに「猫になるため」珍アドバイス!?


ふとっちょでお金持ちのバストファージョーンズを吹き替えることになった秋山さんは、“役作り”について、「やっぱり猫をやるわけですから、猫のライフスタイルに合わせるのはやりました。基本的に魚を食べましたし、お偉いさんとかの足元にすり寄っていったり、あえて腹を壊させてみたり、ゴロゴロしてみましたね」と秋山節でよどみなくしゃべり、登壇陣を爆笑させる。

ロバート秋山竜次『キャッツ』日本語吹替版製作発表会
森崎さんが、「曲を聞いて練習をすることはやっています」と準備について話す段になっても「食べ物くらいは(猫に)寄せたほうがいいね」と秋山さんはアドバイスを始めた。とっさに「寿司を食べました」と森崎さんが答えるも、「極力、小魚のほうが」とさらに伝授していた秋山さんだった。

『キャッツ』日本語吹替版製作発表会
そのほか、日本語吹替版製作発表会には、大貫勇輔、大竹しのぶと日本語吹替版音楽プロデューサーの蔦谷好位置が出席した。

『キャッツ』は2020年1月24日(金)より全国ロードショー。
《cinamacafe.net》

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