今年のアカデミー賞授賞式も、昨年に引き続き「司会者不在」で開催されるという。放送局ABCの社長ケリー・バークがテレビ批評家協会のプレスツアーにて明言した。「(今年も)伝統的な司会者は立てずに行います。昨年、うまくいったことをリピートするつもりです。大規模なミュージカル・ナンバーあり、コメディあり、それにスターのパワーに満ちたエンターテインメント的な価値のある授賞式になるでしょう」と語っている。昨年のオスカーは、コメディアンのケヴィン・ハートが司会者に決定し、本人も大いに喜んでいたのだが、過去に同性愛者への差別的な発言をツイートしていたことが取りざたされ、決定の発表からわずか2日後にケヴィン本人が「辞退する」と表明。その後、意図的にではなく、やむを得ず30年ぶりに「司会者不在」で式が開催された。開催前は司会者がいないことに不安視する声も多かったが、開催後の評価は意外にも高いものだった。今年9月に行われたエミー賞授賞式も追随し、司会者を立てなかったほど。バークは司会についてどうするかということを、「かなり話し合った」といい、いずれ再び司会者を立てる日がくるかもしれないとも。しかし、「とにかくいまは楽しんでもらえるショーにフォーカスしたい」と述べている。オスカーのノミネーションは13日(現地時間)に発表される。
「世界中に響き渡った『助けて』という叫び」アカデミー賞ノミネートの実録ドラマ『ヒンド・ラジャブの声』日本公開決定 2026.1.28 Wed 8:00 第98回アカデミー賞国際長編映画賞にノミネートされた『The Voi…
「奇跡の世界線」75歳コスプレイヤーが『ハリー・ポッター』ダンブルドアに!? ヴォルデモートと仲良くツーリングする姿に1.8万いいね 2026.2.6 Fri 16:00 「魔法のプレゼントを届けに行ってくるぞ!!」サイドカーを運…