ブラッド・ピット、ブラッドリー・クーパーに感謝「断酒できたのはきみのおかげ」

ブラッド・ピットが、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国映画批評会議)賞で助演男優賞(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)を獲得。

最新ニュース ゴシップ
ブラッド・ピット&ブラッドリー・クーパー-(C)Getty Images
  • ブラッド・ピット&ブラッドリー・クーパー-(C)Getty Images
  • ブラッド・ピット&ブラッドリー・クーパー-(C)Getty Images
  • ブラッド・ピット-(C)Getty Images
  • ブラッドリー・クーパー(『アリー/スター誕生』) (C) Getty Images
  • ブラッド・ピット (C) Getty Images
ブラッド・ピットが、ナショナル・ボード・オブ・レビュー(米国映画批評会議)賞で助演男優賞(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』)を獲得。授賞式でブラッドの名前を読み上げたプレゼンターのブラッドリー・クーパーと、笑顔でハグを交わした。

ブラッドは受賞スピーチでブラッドリーを「スウィートハート」と呼び、「今日は娘さんを寝かしつけた後に駆け付けてくれたんだ」とブラッドリーのよきパパぶりを称え、「ありがとう、ブラッドリー。きみのおかげでぼくは断酒ができた」と述べた。「断酒ができたことで、毎日がよりハッピーになった。大好きだよ。ほんとにありがとう」とうれしそうに語った。

ブラッド・ピット&ブラッドリー・クーパー-(C)Getty Images
以前のブラッドは、アルコール依存症のせいでアンジェリーナ・ジョリーと離婚に至ったと報じられるほど、酒におぼれていたという。アンジーと破局後、ブラッドは「AA(匿名アルコール依存症の会)」に1年間通い、断酒に成功。そこにブラッドリーのサポートがあったというのは、初めて明かしたことだった。

ブラッドリー自身も、かつてはアルコール依存症に苦しんだ。2013年、「GQ」誌に「29歳で断酒した。あのまま飲み続けていたら、人生を破壊していたと思う」と語ったことがある。
《Hiromi Kaku》

特集

関連記事

特集

page top