ヘンリー・カヴィルが「Variety」誌のインタビューで「今後もスーパーマンを演じたい」と語った。ヘンリーは「ずっとスーパーマンのファンだった。ああいうキャラクターを演じると、セットの外でもマントを身につけているというようなもの。そうすると、それが公での自分の姿にもなる。子どもたちと会うとき、彼らは必ずしもぼくをヘンリー・カヴィルと見る必要はないんだ。スーパーマンとして見ているかも。責任を伴うと感じるよ」とスーパーマンとしての責任について言及。「スーパーマンって本当に素晴らしいキャラクターだから、そういった責任を担うことは、実はうれしかったりする。今後もスーパーマンを演じられたらいいなと思うよ」とこの先もスーパーマンであり続けたいという願望を明らかにした。続けて「スーパーマンを演じられて、本当に感謝しているんだ」と語った。2018年にスーパーマンを降板かと報じられ、2019年に「スーパーマン役を手放していない」と語り、今回再び続投を希望しているコメントを出したヘンリー。今後数年はスーパーマンを演じるヘンリーを見ることができるかもしれない。先月の終わりには、単独映画ではないものの、スーパーマンがDC映画に出演することも報じられている。
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