波瑠&松下洸平のハッピーエンドに祝福、江口のりこの“名言”に共感の声も…「#リモラブ」最終回

波瑠が日本テレビ連続ドラマ2年ぶりの主演を務めた水曜ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」が12月23日の放送で最終回を迎え、放送後のSNSにはハッピーエンドを讃える声が多数集まるとともに、江口のりこ演じるゆりの“名言”にも多くの反応が寄せられている。

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「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」最終話 (C) NTV
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波瑠が日本テレビ連続ドラマ2年ぶりの主演を務めた水曜ドラマ「#リモラブ ~普通の恋は邪道~」が12月23日の放送で最終回を迎え、放送後のSNSにはハッピーエンドを讃える声が多数集まるとともに、江口のりこ演じるゆりの“名言”にも多くの反応が寄せられている。

波瑠さんと「世界一難しい恋」のスタッフが再タッグを組み、連続テレビ小説「スカーレット」の水橋文美江が脚本を手がけた本作。

波瑠さんが“企業において労働者の健康管理を行う医師”である産業医として鐘木パルプコーポレーション“通称カネパル”に勤務する大桜美々役で主演。美々は自粛期間中、オンラインゲーム上で“檸檬”と名乗るアカウントと出会い、“草モチ”としてコミュニケーションを取るなかで“檸檬”に恋をするのだが、実は“檸檬”がカネパルの社員だということが判明。


“檸檬”の正体である青林風一を松下洸平が演じ、その他、当初“檸檬”のふりをして美々に近づいた五文字順太郎に間宮祥太朗。新人看護師として美々と働く八木原大輝に「HiHi Jets」高橋優斗。カネパル社員行きつけの居酒屋「おと」を手伝う八木原の彼女・乙牧栞に福地桃子。カネパル人事部部長でシングルファザーとして息子・保を育てる朝鳴肇に及川光博。朝鳴に惹かれるが保から家族になることを拒まれた精神科医師・富近ゆりに江口さん。青林の“元カレ”でオープンな価値観を持つ我孫子沙織に川栄李奈といったキャストが出演した。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
最終回では青林らの署名運動によって美々を業務委託にする案が撤回。行き違いが続きギクシャクした美々と青林の関係だが、再び“草モチ”と“檸檬”として本音を語り合う。美々の自宅に現れた青林は「何があっても僕は君を受け止めていく。一生、君を受け止める」と美々に伝え、2人は仲直り。幸せなクリスマスを過ごす。

「新たな母親はいらない」という保の言葉で、いったんは別れを決めた朝鳴とゆりも、保がゆりを受け入れたことで“家族”として歩み始める。八木原は看護師を続けながら「おと」も両立していくと宣言。栞はプロポーズを受け入れる…というラストだった。


放送後のSNSでは「あおばやしーハッピーエンドでよかったよ!」「最高だよ、青林ぃぃぃぃ 可愛いよ、美々ちゃーん」など美々と青林に祝福の声が送られるとともに、「あたたかい空気が伝わるドラマでした」「最高の、リモラブらしい終わり方」とそのハッピーエンドにも賞賛の声が。また「続編、スペシャル強く希望ー」などスペシャルや続編希望も声も上がっている。

また朝鳴と別れ、美々、沙織と3人で女子会をしていたゆりが口にした「うまく生きられないのが生きてるってことだ」というセリフに「また富近先生の名言」「このドラマ名言多いけど1番響いた」「頭の中で復唱した」など共感する声も数多く投稿されている。
《笠緒》

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