伊藤万理華&金子大地ら、映画作りに駆け抜ける!『サマーフィルムにのって』本予告

伊藤万理華(元乃木坂46)が主演を務める映画『サマーフィルムにのって』の公開日が8月6日(金)に決定、本予告とポスタービジュアルが解禁された。

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伊藤万理華(元乃木坂46)が主演を務める映画『サマーフィルムにのって』の公開日が8月6日(金)に決定、本予告とポスタービジュアルが解禁された。

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本作は、2020年・第33回東京国際映画祭で特別招待作品として上映され、「今年一番の大当たり」「映画ファンが愛すべき映画」「超爽快で奇跡的なラスト」など絶賛の声が寄せられ話題となった。彗星のごとく現れた新時代の青春映画に、多くの観客が瞬く間に心を奪われた。

『サマーフィルムにのって』東京国際映画祭にて『サマーフィルムにのって』東京国際映画祭にて (c)2020 TIFF
今回解禁となる本予告は、「私たちで映画つくろう」という伊藤さん演じるハダシの掛け声から始まる。「映画部のど腐れ青春キラキラムービーなんか葬り去るくらいの傑作時代劇をつくろう!」と「打倒ラブコメ」を意気込む時代劇オタクのハダシが、最強最高メンバーを集めようと奮闘し、個性溢れる面々たちによって、それぞれの魅力を活かしたハダシ組を結成。

高校最後の夏休み、試行錯誤しながらも初めての映画づくりに取り組むハダシ組のかけがえのない青春の1コマ1コマが、活きいきとした表情とともに描かれる。一生懸命なその姿は愛おしく、思わず応援したくなるほど。しかし、ハダシ組が映画完成に向けてひとつになったと思った矢先、実は凛太郎(金子大地)がタイムトラベラーであることが発覚して…。

ときにぶつかりながらも励まし合い、二度と戻らないこの夏を全力で駆け抜けるハダシたちの姿が眩しいくらいの青春を感じさせる予告となっている。恋、友情、時代劇、SFと様々なジャンルが混ざりあい交錯し、いまだかつてない新しい青春映画が誕生した。


本予告と同時に解禁となった主題歌を担当するのは、最新MVがYouTube公開からわずか4か月で200万再生を突破、SpotifyのバイラルチャートTOP10入りするなど2021年に入り一気に注目を集めているバンド「Cody・Lee(李)」。夏を感じさせる爽快なポップサウンドとエモーショナルな歌詞が響く1曲となっている。

同じく解禁となったポスタービジュアルは、主人公ハダシを含む仲良し女子3人組が屋上で思い切り叫ぶ瞬間が切り取られ、疾走感溢れるものに。「私たちの、青春は傑作だ。」というキャッチコピーも、彼女たちのかけがえのない映画づくりの日々を表している。

『サマーフィルムにのって』 (C) 2021「サマーフィルムにのって」製作委員会
『サマーフィルムにのって』は8月6日(金)より新宿武蔵野館、渋谷ホワイトシネクイントほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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