風吹ジュン&比嘉愛未&宮崎美子、“母”キャスト発表「日本沈没」

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」の新たなキャスト3名が発表された。風吹ジュン、比嘉愛未、宮崎美子がそれぞれ“母”役で出演する。

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日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」(C)TBS
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  • 小栗旬 (C) Getty Images
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日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」の新たなキャスト3名が発表された。風吹ジュン比嘉愛未宮崎美子がそれぞれ“母”役で出演する。

本作は、1973年に刊行された小松左京による不朽の名作「日本沈没」を原作に、大きくアレンジを加えて新たに制作。原作でも描かれていた環境問題を、2021年バージョンとして鮮明に描き出し、登場人物をオリジナルキャラクターにすることで、2023年の東京を舞台にした、いまだからこそ描くべき物語を展開。沈没という危機が迫る中で、見出していく希望をテーマに描いていく。

今回新たに発表されたのは、危機に直面し奮闘する登場人物たちのパーソナルな一面を見せてくれる、母たちを演じるキャスト。

風吹さんが演じるのは、主人公・天海啓示(小栗旬)の母・天海佳恵。故郷に一人で暮らしており、夫を亡くしてからは漁港の女性リーダーとして強く明るく生きてきた人物。そんな天海の妻・香織を演じるのが、比嘉さん。一人娘・茜の持病を気にかけ、娘を第一に考える母でもある。天海との関係は悪くはないが、家庭を顧みてこなかった天海と向き合うために別居中だ。

そして、「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」「リコカツ」と母親役が続く宮崎さんが演じるのは、天海に対し政府と企業の癒着疑惑を突きつける、サンデー毎朝記者・椎名実梨(杏)の母・椎名和子。本作は、最も視聴者に近い視点で描かれる、未曾有の危機に立ち向かう母たちの思いも見どころのひとつとなっている。

▽キャストコメント
<風吹ジュン>
国難のコロナ禍にあってさらに怖いあの“日本沈没”。
主演として熱量上昇が止まない小栗旬さんと心ときめく実力のある俳優陣が大集結となればモチベーションは自然に上がります。
希望の人とは? 環境省の官僚・天海の動向、そして彼のルーツは?
私が過ごした漁港や海の景色とそこに生きる人々の姿も皆さまに見ていただきたいです。
頼もしく成長した息子を見上げる母親役を力強く演じました。このドラマが放つエネルギーが視聴する皆さまの希望になることを祈りながら・・・。

<比嘉愛未>
“日本沈没”という想像を絶する困難に直面した時、私たちはどうなるのか・・・。
決して起こってほしくはないけれど、今のこの混沌とした状況とどこか通ずる部分も感じ、この現代だからこそ生き抜く強さを、諦めない心を改めて感じてもらえる作品になると確信しています!
その中で私は主人公・天海の妻であり、一人娘の茜の母・香織を演じさせていただきました。
どんな時でも、普遍的に変わることない親子愛を精一杯表現したつもりです。
どうかたくさんの方々の心に届きますように。

<宮崎美子>
まず、お話をいただきました時に『希望のひと』というタイトルに惹かれました。
災害や病気の出口が見出せない中、このドラマの希望はどんなものを見せてくれるのかと。
コロナ禍で、避難所や大勢の人のバスターミナルのシーンなど気を遣いながら撮影を行いましたが、まさに、実際に災害に遭ったら自分が体験するかもしれないことを、このドラマの中で体験しました。
一番、一般的な市民感覚の人物を演じています。
仕事への情熱を持って働く娘を置いて避難するのも大変辛いですし、複雑な気持ちですが、そんな状況を、見てくださる皆さんも共感いただける役柄だと思います。
是非、皆さん、共感しつつ、この先にどんな希望があるのか見届けてください。

日曜劇場「日本沈没―希望のひと―」は10月、毎週日曜日21時~TBSにて放送予定。

《cinemacafe.net》

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