坂口健太郎がアジアスター賞!「シグナル」SPもソウルドラマアワードで受賞

「シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル」が、「ソウルドラマアワード2021」(SDA)インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー(非競争部門)、主演の坂口健太郎がアジアスター賞を受賞したことが分かった。

最新ニュース スクープ

3月に放送された「シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル」が、「ソウルドラマアワード2021」(SDA)インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー(非競争部門)、主演の坂口健太郎がアジアスター賞を受賞したことが分かった。

本作は、2018年にカンテレ・フジテレビ系で放送された連続ドラマ、謎の無線機が“現在”と“過去”の2人の刑事を繋ぎ、未解決事件を解決していくヒューマンサスペンス「シグナル 長期未解決事件捜査班」の3年ぶりの続編。4月には、オリジナルストーリーで描かれた劇場版も公開された。

今回本作は、“今年最も評判になった海外制作ドラマ”との評価を受け、「インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー(非競争部門)」を受賞。さらに、本作の主演で現在の刑事・三枝健人を演じた坂口さんが、本作品での演技や多方面の活躍により、今年アジアで最も活躍し、多くのファンに愛された俳優に贈られる「アジアスター賞」を受賞することになった。

受賞について坂口さんは「“インターナショナル・ドラマ・オブ・ザ・イヤー”というとても名誉のある賞をいただき、ありがとうございました。この作品は、僕が初めて主演を務めさせていただいた、僕の中でとても思い入れのある作品です。連続ドラマをやって、スぺシャルドラマ、映画版を作って。僕の中で意味のある、大きな作品となりました。その作品がこういう名誉のある賞をいただけてとてもうれしいです。本当にありがとうございます」と喜びを示す。

アジアスター賞に関しても「名誉のある賞をいただけてすごくうれしいです。俳優という仕事は、孤独な瞬間もあれば、チームワークを求められることもあります。そういった作品を丁寧にやってきた証なのかなと自信になりましたし、自分がそうやってきて良かったなと、改めて再確認できました」とコメントし、「日本を出て、海外の作品に参加したりとか、海外の座組で映画やドラマを撮ったりという経験がまだないので、そんな自分が、日本でいろんな作品を丁寧に撮ってきた中で、そこでの活躍を認められたのがうれしかったです。ただ、この賞をもらったことによって、もう一度(兜の)緒を締め直さないといけないという気持ちになりました」と心境を明かした。

「シグナル 長期未解決事件捜査班 スペシャル」Blu-ray&DVDはリリース中。

《cinemacafe.net》

この記事はいかがでしたか?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

特集

編集部おすすめの記事

特集

page top