吉高由里子“梨央”と松下洸平“大輝”の空気感に絶賛の声相次ぐ、高橋文哉演じる“情報屋”には「切ない」の声…「最愛」第4話

吉高由里子主演のサスペンスラブストーリー「最愛」。その第4話が11月5日放送。吉高さん演じる梨央と松下洸平演じる大輝が2人きりになった際の“空気感”を絶賛する声がSNSにあふれるなか、明かされた“情報屋”の正体にも「切ない」の声が続出している。

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「最愛」第4話(C)TBS
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吉高由里子主演のサスペンスラブストーリー「最愛」。その第4話が11月5日放送。吉高さん演じる梨央と松下洸平演じる大輝が2人きりになった際の“空気感”を絶賛する声がSNSにあふれるなか、明かされた“情報屋”の正体にも「切ない」の声が続出している。

殺人事件の重要参考人となった女性実業家と彼女を追う刑事、彼女を支える弁護士。3人を中心に15年前のとある失踪事件から現在の連続殺人事件へと繋がる謎に迫る完全オリジナルストーリーとなる本作。

キャストは弟のために新薬を開発する夢を追い続け、今は「真田ウェルネス」の代表取締役となった朝宮梨央に吉高さん。15年前は梨央に恋する白山大学陸上部のエースだったが、今は刑事として梨央を追うことになる宮崎大輝に松下さん。「真田ホールディングス」の弁護士で15年前から梨央を見守り続けてきた加瀬賢一郎に井浦新。

“桑子”と呼ばれる大輝のバディ・桑田仁美に佐久間由衣。梨央の素行を探る“情報屋”に高橋文哉。何かと梨央をライバル視している梨央の兄・真田政信に奥野瑛太。大輝らを指揮する警視庁捜査第一係長・山尾敦に津田健次郎。ノンフィクションライターをしている橘しおりに田中みな実。真田ウェルネス社長の座を梨央に奪われてしまう後藤信介に及川光博。父を亡くした梨央を引き取って東京に迎えた「真田ホールディングス」の社長・真田梓に薬師丸ひろ子(特別出演)。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

事業説明会で起きた事件や、真田ウェルネスの疑惑を追及する記事のゲラが出回ったことで、後藤や政信らからの風当たりが強くなる梨央。一方、警察は昭(酒向芳)に500万円を渡した“情報屋”の足取りを追う。そんななか真田ウェルネスの中傷記事が配信され、社内にも動揺が広がり、真田グループの株価にも影響を及ぼし始めた。

そんな折、梨央を探しに向かった大輝は、居酒屋にいた梨央と会い、思い出話に花を咲かせる。その後大輝から“梨央が昭を殺してないことを自分が証明するから、薬を作ることを諦めるな”と言われた梨央は、大輝に胸にもたれかかり大粒の涙を流す…。

2人きりになった際の梨央と大輝のやり取りに「警察と容疑者として接したあと、二人になった瞬間に梨央と大ちゃんに自然に戻って喋るの尊すぎないか」「なんなんだよ!!!もう!!!2人になった瞬間のこの空気!!言葉!!」「二人の空気感…15年前と変わらない…好き…」「2人で話す時の空気感が好きすぎる」などの声がSNSにあふれる。

その後、大輝たちは“情報屋”のウィークリーマンションにたどり着く。聞き込みをする大輝たちの姿を見て逃走する“情報屋”。大輝は彼を取り逃すが、直後に大輝のスマホに着信が。電話の相手は“情報屋”。入居する部屋のPCのフォルダを見るよう告げると、最後に「大ちゃん」と言い残す。同じ頃梨央のタブレットにも動画が送られてくる。動画は梨央と昭が言い争った後、撮影者が昭と揉み合いになり首を絞める…という映像で、行方知れずになっていた弟・優からのものだった…。

「優が犯人だったなんて…」「優が、渡辺親子を手にかけたか」など視聴者にも衝撃が走るなか、ラストで梨央は優と再会するのだが、この再会にもSNSでは「あぁ…感動の再会のはずなのに…切なすぎて涙が出る…」「最愛。なんか今日のが一番切ない、というか胸が苦しくなった」などと、“切ない”の声が続出している。

《笠緒》

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