『キングスマン:ファースト・エージェント』ほか、クリスマスにド派手なエンタメが目白押し!

『キングスマン:ファースト・エージェント』に『ヴェノム』、「ホークアイ」、今年のクリスマスは家族や、友達と、恋人と楽しめる“超過激”な作品が目白押し。

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『キングスマン:ファースト・エージェント』 (C)2020 20th Century Studios.  All Rights Reserved.
  • 『キングスマン:ファースト・エージェント』 (C)2020 20th Century Studios.  All Rights Reserved.
  • 『キングスマン:ファースト・エージェント』(C) 2021 20th Century Studios.  All Rights Reserved. 
  • 『キングスマン:ファースト・エージェント』(C) 2021 20th Century Studios.  All Rights Reserved.
  • 『キングスマン:ファースト・エージェント』(C) 2021 20th Century Studios.  All Rights Reserved.
  • 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』 (C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
  • 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(C)2021 CTMG. (C) & TM2021 MARVEL. All Rights Reserved.
  • 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.
  • 『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』(C)2021 CTMG. (C) & TM 2021 MARVEL. All Rights Reserved.

表の顔は、高貴なる英国紳士。裏の顔は、世界最強のスパイ組織“キングスマン”。その最初の任務を描く『キングスマン:ファースト・エージェント』がクリスマスイブ、12月24日(金)に待ちに待った公開を迎える。ド派手で超過激なスパイアクションが繰り広げられる本作をはじめ、今年のクリスマスは家族や、友達と、恋人と楽しめる“超過激”な作品が目白押しだ。


▼『ヴェノム』(劇場公開中)クリスマスを前に凶悪の敵現る


全世界940億円を超える大ヒットを記録した『ヴェノム』のシリーズ第2弾。“俺たち”としての共同生活は板につきつつも、「悪人以外を食べない」という条件でエディの体に寄生した地球外生命体(シンビオート)のヴェノムは、食欲の制限を強いられストレスの毎日を過ごしていた。

そんな中、未解決事件の真相を追うジャーナリストのエディは刑務所で、ある死刑囚と再会する。その男の名はクレタス・キャサディ。これまで幾度となく猟奇殺人を繰り返し収監されたシリアルキラーで、彼には死刑執行が迫っていた。「私の秘密を教えようか」と不気味にほほ笑み、エディに対し異様な興味を示すクレタス。そのとき、クレタスはエディの腕へと噛みつき、エディの血液が人間とは異なることに気づく…。死刑執行を前に、クレタスはカーネイジへと覚醒、世界を闇へと変えていく。

最強と言われてきたヴェノムの脅威をも超えるほどのカーネイジの出現により、どんな激しい戦いが勃発するのか? 全作を超える手に汗握るアクション、そして“俺たち”の共闘にワクワクさせられる。


▼「ホークアイ」(ディズニープラスで配信中)クリスマスを家族と過ごせるのか?


マーベル・スタジオが贈るDisney+(ディズニープラス)オリジナルドラマシリーズ最新作。「ワンダヴィジョン」「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」、そして「ロキ」と、映画の枠では収まり切れないヒーローたちのドラマを描いてきたマーベル・スタジオが、ついにアベンジャーズ創設メンバーを描く。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』(19)の壮絶な戦いで、人類を救ったものの大事な親友であるブラック・ウィドウをはじめ、仲間を失ったホークアイ。喪失感を抱えながらも、ようやく平穏な日々を取り戻しつつあった彼の唯一の望みは、クリスマスを家族と一緒に、穏やかに過ごすこと。しかし、彼の秘めていた過去、闇の世界の暗殺者“ローニン”の存在がきっかけとなり事件に巻き込まれていく。「クリスマスまでに帰る」という大事な家族との約束を守るために奮闘するも、次々とトラブルや新たな敵が襲ってきて…。

クリスマスまであと6日間。ニューヨークの煌めくクリスマスを舞台にした演出にも注目だ。


▼『キングスマン:ファースト・エージェント』12月24日クリスマスイブ公開


待ちに待った公開をクリスマスイブに控える『キングスマン:ファースト・エージェント』。本作で新たに活躍するのは、キングスマンの礎を築いた存在である平和主義のイギリス名門貴族・オックスフォード公(レイフ・ファインズ)と、彼の息子であるコンラッド(ハリス・ディキンソン)だ。

時は1914年。世界を混沌に陥れようと“闇の狂団”が、世界大戦を引き起こすため欧州各国へ刺客を送り込み、大戦が勃発してしまう…。オックスフォード公は独自の諜報網から、ドイツやロシアの不穏な動きを察知し、のちにキングスマンとなる組織を創設、世界の危機を前に立ち上がる。

今回、メインキャラクターとなるオックスフォード公は戦争では何も解決しないという考えを持ち、それに反して、コンラッドは戦争へ行くことが自分の使命と信じる正義感にあふれた青年。平和な世界を実現したいと強く願う気持ちは同じものの、コンラッドが幼いころに妻を失ったことから、オックスフォード公は息子を愛するがあまり危険な場所から遠ざけようとしていたのだ。しかし大戦は過激化し、やがてオックスフォード公はコンラッドをキングスマンとして誘うことに。

マシュー・ヴォーン監督にしか描くことのできないキレッキレのアクション、スリル満点のシリーズならでは魅力、さらに胸を強く打つ父子のドラマが加わり、最新作は楽しめる要素が満載となっている。

『キングスマン:ファースト・エージェント』は12月24日(金)より全国にて公開。

《text:cinemacafe.net》

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