林原めぐみ&古谷徹ら豪華声優集結『パプリカ』映画天国で放送

今敏監督の最後の映画作品『パプリカ』が、1月31日(月)深夜の「映画天国」(関東ローカル)にて放送されることが分かった。

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『パプリカ』(C)2006 Madhouse, Inc. and Sony Pictures Entertainment (Japan) Inc. All Rights Reserved.
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今敏監督の最後の映画作品『パプリカ』が、1月31日(月)深夜の「映画天国」(関東ローカル)にて放送されることが分かった。

精神医療研究所が開発した、他人の夢を共有できる画期的テクノロジーDCミニが盗まれた。それを機に研究員たちは次々に奇怪な夢を見るようになり、精神を冒されていく。謎の解明に挑む美人セラピスト千葉敦子は、極秘のセラピーを行うため、性格も容姿もまったく別人の夢探偵パプリカに姿を変え、クライアントの夢の中へと入り込む。しかし、狂ったイメージに汚染された夢の中では、おぞましい罠がパプリカを待ち受けていた…。

本作は、映像化不可能と言われた筒井康隆の同名小説を、『PERFECT BLUE』『千年女優』『東京ゴッドファーザーズ』の今監督が映画化。夢に入り込み、夢を犯すテロリストに立ち向かう夢探偵“パプリカ”の活躍が描かれる。

主人公・パプリカ/千葉敦子役は、『名探偵コナン』灰原哀役、「ポケットモンスター」ムサシ役などでお馴染みの林原めぐみ。江守徹、堀勝之祐、古谷徹、大塚明夫、山寺宏一らが出演している。

キャラクターデザイン・作画監督は、『もののけ姫』『千と千尋の神隠し』『君の名は。』などでも作画監督を務めた安藤雅司。制作はマッドハウスが担当し、ハイクオリティなアニメーションを作り上げた。幻想と現実が交錯する、アニメーションならではの醍醐味に溢れ、第63回ヴェネチア国際映画祭・コンペティション部門に選出され、世界中で絶賛された。

安藤さんは、今回の放送にあたって、「今さんとお仕事をご一緒出来たことは、自分にとって大きな財産となっています。緻密で情報量に溢れるアイデアに満ちた画面、巧みで大胆なカット割り、ドライながらも機知に富んだ台詞で魅せる多面的な人間描写。それらを合理的で効率的に、かつ最大限効果的な手法を駆使して実現させる手腕。様々な面で"今敏"という類い稀なる大きな才能に触れ、己れの不甲斐なさを恨み猛省させられました。もし仮に今さんがまだご存命だとしたら、明らかに今のアニメーション界はもっと豊かなものに映ったであろうと強く確信します」とコメントを寄せている。

『パプリカ』は2月1日(火)2時9分~(1月31日深夜)日本テレビ「映画天国」にて放送。※関東ローカル

《cinemacafe.net》

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