門脇麦“ライカ”に「しっくり来ちゃった」「ライカそのもの」、小日向文世の演技にも「さすがすぎ」の声…「ミステリと言う勿れ」5話

菅田将暉月9初主演作「ミステリと言う勿れ」の5話が2月7日放送。門脇麦演じるライカに「しっくり来ちゃった」「想像してたライカそのもの」などの反応が続出、牛田役の小日向文世の演技に「さすがすぎ」といった声も寄せられている。

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「ミステリと言う勿れ」第5話(C)田村由美/小学館(C)フジテレビジョン
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菅田将暉月9初主演作「ミステリと言う勿れ」の5話が2月7日放送。門脇麦演じるライカに「しっくり来ちゃった」「想像してたライカそのもの」などの反応が続出、牛田役の小日向文世の演技に「さすがすぎ」といった声も寄せられている。

菅田さんが演じる天然パーマがトレードマーク、友だちも彼女もいなくてカレーをこよなく愛する久能整が、淡々と自身の見解を述べるだけで難事件や人の心の闇を解きほぐしていく新感覚ミステリーとなる本作。

冷静沈着な実力主義者だが、誤認逮捕によるえん罪事件を起こした過去を持つ刑事の青砥成昭に筒井道隆。お調子者キャラで署内のムードメーカー的存在だが、出産を控えナーバスになった妻がいる池本優人に尾上松也。警察組織のなかで心が折れそうな日々を送っている風呂光聖子に伊藤沙莉といった面々が共演。

また1話では遠藤憲一が、2話と3話では永山瑛太が、4話では柄本佑が犯人役として出演。永山さん演じるガロの亡くなった妹を白石麻衣が演じるなど豪華なキャストも話題を呼んでいる。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

三船の事件で頭を打った整は念のため大隣総合病院で検査入院をすることになる。入院した整のもとに身に覚えのない小荷物が届く。箱を開けると中にはドライフラワーと手紙が入っており、手紙の文章から整は犬堂我路(永山さん)からのものだと気づく。

その夜、整が寝ようとすると隣のベッドの老人から声をかけられる。老人は元刑事の牛田悟郎(小日向さん)だった。牛田は相棒の刑事、霜鳥信次(相島一之)と担当した事件について話し出し、それを整に問題として解かせる。整は2問目までを見事に正解。3問目は22年前、女性が次々に殺害された未解決事件に関するものだった。容疑者が凶悪犯の羽喰玄斗(千原ジュニア)と特定されるが逮捕には至らない。そんな時、羽喰に狙われているという女性から保護を求める連絡が警察に入る。牛田が10分遅れで現場に着くと女性は殺害され、霜鳥も刺され深手を負っていた。整は霜鳥が犯人である可能性を指摘。牛田も同じことを思っていて証拠も見つけていた…というのが5話のストーリー。

その後整は院内の貼り紙の漢字に書き間違いが多いことに気付く。間違った箇所を繋げると“温室三時招待”。ガロ(永山さん)からのメッセージだと思った整は、深夜に温室に行くとそこには金髪の女性がおり、自らをライカと名乗る…。

門脇麦演じるライカに「門脇麦さんのライカの雰囲気好きだな」「門脇麦さんのライカよかった。あのほんの少しの出番でしっくり来ちゃった」「喋り方が想像してたライカそのものだった」「この得体のしれなさはやっぱりライカだよなぁ、流石は門脇麦さん」などの反応が続くなか、「トドメの接吻、二重生活も見てたからなんか興奮した」「門脇麦ちゃんと菅田将暉くんが共演ってドラマ、トドメの接吻以来??」と、菅田さんと門脇さんの久々となる共演に喜びの声も上がる。

また牛田を演じた小日向さんにも「初め犯罪者の闇かと思った何かされそうな怖さ 生理的になんかこの人ヤバい危険って感じ 死者だった」「小日向さんはなんというかさすがすぎて…本当に本当にすごい俳優さんだなあと思う」など絶賛の声が送られている。


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《笠緒》

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